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反転ドラマ 6 「黄色いバラの秘密」

いつまでも↓の記事がTOPに来るのはあまり気分のよいものではないので何か書こうと考え、久しぶりに中断していた反転ドラマを見ました。
この作品はエンディさんの出演した枠の最終回でした。最初の頃はイ・フィジェさんとの共演で面白かったのですが、この回はMCモンさんですね。モンも色々あったなぁ(遠い目)。兵役忌避疑惑で散々騒がれたけれど、今頃どうしているのかしら?
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さて、お話は、幼馴染3人の話。高校時代、転校してきたイ・ジンさんに一目ぼれしてしまったモンとエンディ。しかし、彼女はエンディに魅かれてゆき、モンはずっと片想い。親友同士なので、本心は明かさぬまま大学へ。ここでも不思議な3人一緒。しかし、ある時急にエンディがアメリカに留学することになり、すぐ帰ると言ったまなかなか帰らない。ただ、毎年彼女の誕生日に、彼女の大好きな黄色いバラが届く。5年たってやっとエンディが帰ってくる。ウキウキした心でその時を待つイ・ジンさん。しかし、帰って来たエンディはどこかよそよそしく、おまけに婚約者と称する美人を連れて来た。愕然とする彼女を見てたまらずエンディを殴るモン。その夜、彼女はエンディに確かめたいことがあった。「婚約者がいるのに、なぜ毎年バラを送って来たの?」「僕はバラなんか送っていないよ」。その答えに彼女は、モンがこっそりエンディの名前で送って来ていたのだと思い、モンに尋ねる。「あなたなのね」頷くモン。人目もはばからずキスをするエンディと婚約者を見て落ち込むイ・ジンさんをモンが慰めるうちに、二人は急接近していく。そして次の年の誕生日。彼は黄色いバラを用意してきたが、ふとあることに彼女は気付く。学生時代も含め、毎年エンディにもらっていたバラの花束は99本と決まっていた。そして、「100本目は君だ」と書かれたカードが添えられていた。目の前のモンに彼女は尋ねる。「ねぇ、これ本当に100本あるの?」「欲張りな奴だなぁ、正真正銘100本あるよ」とモン。その答えに彼女は、やはりアメリカから送られてきていたバラの送り主はエンディだったことに気付く。モンを問い詰め、今エンディが病気で入院していることを知る。モンは、あの帰って来たエンディを殴った時、こっそりエンディに芝居をうってくれと頼まれていたのだ。渡米は留学のためではなく、手術の為だったが、直前でドナーに逃げられたと。病を押して帰国したのは、イ・ジンさんに自分を諦めてもらためだった。
病院に駆けつけると、重い心臓弁膜症で入院中のエンディは昏々と眠っていた。付き添っていた婚約者は、実はエンディに頼まれて芝居をしていた従兄妹だった。必死に看病するイ・ジンさん。何も出来なくて苦しむモン。ある日急にドナー提供者が現れ緊急手術になる。モンに連絡がとれなくて、もしやドナー提供者はモンではないか?と疑うイ・ジンさん。
一年後。彼女はモンと暮らしている。エンディはやはり手遅れだった。そして、彼女の誕生日にまたもやバラが届けられる。「ありがとう」と彼女が言うと、「えっ、俺じゃないよ」とモン。実はエンディが毎年彼女の誕生日にバラを贈るように20年分先払いで予約してあったのです。ひゃー、照れるようなラブストーリーじゃありませんか!
ちなみに、真ん中の写真は撮影の合間のオフショット。こんなシーンはありませんでした。(目のクマが...)
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by dimpleandy | 2013-11-23 02:06 | エンディ’s history

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