Dimple ☆Andy

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カテゴリ:エンディ’s SPIRIT( 99 )

Andy fanmeeting 2013  (4)

さて、連休もそろそろ終わり。さすがにレポを急がなければなりません。エンディさんはお色直しで再登場。紫っぽい色のシャツ(説明が難しいデザイン。床屋さんの白衣のカラー版みたいな)。
やっと占いのお話です。この日私的には一番盛り上がった占いコーナー。これから自分が占いの対象になると知ったエンディさんは、ご両親が占いを好まないので占ってもらったことは今までに一度しかないとクールな構え。そこへ現れた占い師さんを見て場内にどよめきが。私はお顔だけ見覚えがあったのですが、ゲッターズの飯田さんとおっしゃるんですね。よく当たると評判の方だけに、興味津々である一方、とっても怖いというのが正直なところでした。多分相手がどんな人気者であろうとギャラをもらっていようと率直におっしゃるだろうし、それだから信頼もあって受けているのだろうし...。で、事前に名前や生年月日は伝えて基本的なことは占った状態で来られました。エンディさんの性格その1、真面目で負けず嫌いの頑張りや。物事をとことんつきつめないと気が済まない。「やり始めたら結果が出るまでやり続けるところがあるので当たっています」とエンディ。性格その2、とても優しい。優し過ぎて悪い縁も切れないようなところがある。別れた彼女のことをいつまでも思う(笑)。面倒見も良いが、少し恩着せがましい。あの時〇〇してあげたよね、と言う(笑)。一言多い(会場、受ける)。性格その3、小銭が大好き。「ああ、確かに。大きいお金には無頓着なくせに、小銭にはきっちりしています」とエンディ。彼曰く、金銭的に細かいのではなく、きちんとチェックしないと気の済まない性格らしいです。それはその通りだと私も思います。確か軍隊でも会計みたいなことを担当させられていたし。性格その4、人を差別することが大嫌いなので、偉そうな態度を取る人には反発を覚える。「それは当たっている。そのせいで若い頃は生意気と言われたこともある」とエンディ。当たっているので段々乗って来ている様子。「恋愛は...」と飯田さんが言いかけた途端、思わず身を乗り出すエンディ。女性にはとても優しい。一目ぼれするタイプだが、相手の気持ちがわかるまでなかなか動き出せない慎重派。相手も好感を持ってくれているとわかった時はすでに友達になっていて、そこ止まり(笑)。基本的にいちゃいちゃしたいタイプ。キスが大好き。で、その後が凄くて「夜の方は...」と飯田さんが言い出し、アイドルのファンミではありえないような展開に。エンディが速攻で日本語がわかる人だったら阻止していたでしょう(笑)。しかし、面白かった。ワンパターンで淡白だそうです(笑)。あまりにもイメージ通りでなぜかゆるやかな空気に(笑)。次は手相。エンディさんは相対的にいい運勢で、手相もとてもいいと飯田さん。3つのことを同時にこなす。俳優・歌手・その他みたいに。今後10年間はひたすら上昇運。今まで2年ほど、人に裏切られたり自分の将来的なことで迷っていたんじゃないですか?と聞かれ、「ハイ」と答えるエンディ。でも、これからは上がる人生。39歳までに人生の大半の財を築く。次の上昇期は70~89歳。不動産を転がして、大金持ちになるそうです。「過去に1回だけ見てもらった時も財運はあると言われました」とエンディ。
そこまでの占いの感想をを聞かれたエンディは「その通りだと頷けるところもあるし、初めて言われたこともあって不思議だ」と。初めて言われたこと、というのは、「面白いことが好きでユーモアの良き理解者である」と言われたこと。とても不思議がっていました。そこで司会者が、エンディさんから聞いてみたいことはないですか?と水を向けると、待ってましたとばかりに「いつ結婚しますか?」と質問。飯田さん曰く、2014年の年末から2015年にかけて、と超具体的。情が深いエンディさんは困っている人に弱くて、悩み相談を聞いているうちに仲良くなるそうな。お相手は同年代の共演者、とか。結構年増ですね。美人がいいなぁ(笑)。でも、ちょっと早い!そこだけは外してほしいと思ったのは私だけではないでしょう。えーーっという空気を読んで、「あくまで占いですから」と繰り返す飯田さん。そう、あくまで占い(爆)。
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by dimpleandy | 2013-11-04 01:09 | エンディ’s SPIRIT

Andy fanmeeting 2013  (2)

昔の写真が出てくるたびに、「こんな写真どうやって手に入れたんですか?」と呟いていたエンディ。しかし、多分もっと抵抗したのは、その場に居ないヘソンさんでしょう。頭ツンツンの写真は、出来れば過去から抹消したいと常々言ってるそうです。
次のコーナーではエンディが選ぶシナBEST3。まずは、好きな曲BEST3(いつもの通り)などに続き、「悪い男は誰?」3位はジニ。ルックスが良くて、何でもこなすジニには嫉妬を感じるそうです。「反則」なくらいかっこいいというやつですね。2位はヘソン。なぜなら、最近ヒマさえあれば「ボウリングに行こう」と誘ってくるから。エンディはボウリングの名手ですからね。で、エンディいわく、このファンミに出発する前ににメールをくれたのがジニとヘソンで、だから自然と二人の名前が出たのかもしれない、とのこと。1位は自分。エンディが何故自分を1位に選んだのか?肝心なところをすっかり忘れてしまいました。でも、私に言わせると、「悪い男」って柄じゃないですけどね、エンディは。この質問は答えにくかったのかもしれませんね。
次は、「シナの中でお馬鹿さんなのは誰?」答えを想像して会場から笑いが。3位は自分、とエンディ。「自分が普通じゃないことは、自分でよくわかっています」と言ってました。三次元だそうです。で、2位は四次元男ドンワン。取材の時でも突然突拍子もないことを言い始めたりすると。わかるわかる。で、1位は大方の予想通り我らがリーダー。もう三次元や四次元どころではなく、五次元的変人だとか(笑)。待ち時間に他のメンバーはゲームや携帯をいじっているのに、エリックは「私は桃から生まれたウサギです~♪」などとずっと歌っているそうです。自分が女性ならエリックとつきあいたい。こんなに変わっている人とつきあったら楽しいだろうと言ってました。ずっと昔からエリックのことが大好きなエンディちゃん(笑)
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          ※写真は台湾
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by dimpleandy | 2013-10-31 03:10 | エンディ’s SPIRIT

Andy fanmeeting 2013 (1)

前々回の記事の可愛いシャツの写真はソウルでしたね。台湾のファンミーティングは27日でした。東京から翌日一旦ソウルに帰って、また次の日に台湾へ。忙しい!赤十字に関連した意義深いファンミだったようですね^^
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これらの写真はその台湾のものなのですが、私はこれを見て一瞬あっズボンは色違いだけど同じジャケットだ、と思ったのです。ところが、保存した東京分の写真を見てみると明らかに違いました。人間の記憶なんて本当に怪しいですね。エンディはこういうシックなスーツをけっこう用意したんですね。台湾の赤十字イベントの時のスーツはまた違ったから。東京の写真は某所で見つけて取り込みましたが、さすがにここには挙げられません.
東京の時のジャケットは色が同じで、襟がこういうマオカラー的なものではなくノーマルでした。ノーネクタイで白いシャツ。グレーのパンツ。登場の瞬間、なぜかものすごくオシャレに見えました。可愛かった~
シナの活動が15周年ということで、お祝いのケーキ...ではなく、四角く象ったキムチが登場。これは見事にはずしまくりで、「キムチ大好きですよ」と言いながらドン引きのエンディの顔が印象的でした。15周年ということで、デビュー当時の超かわいいエンディの写真が次々紹介されたのですが、本人よほど恥ずかしいのか照れまくりでした。そして、「この頃僕は54㎏でした」に会場「えーー」。「今は10㎏も太ってしまいました」と言ってましたが、あちことで、「そんなにあるように見えない」の囁きが。というか、54㎏が痩せすぎなのであって、今でも十分スリムです。
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by dimpleandy | 2013-10-29 02:54 | エンディ’s SPIRIT

エンディマニア 6

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すみません。随分ご無沙汰してしまいました。昨年の暮れから仕事が猛烈に忙しくて、年が明けても暇になるどころか益々量が増えて来て...。おかげで、毎晩パソコンの前でうつらうつら。ファンミもずいぶん昔のことのような気がして来たので、画像は神話放送に変えました(相変わらずお似合いの長兄と末っ子)。

今回の訪韓は1/20のファンミーティングがメインのイベントだったのですが、前日のインパクトが強すぎて、肝心の20日はまったりモードの鑑賞になってしまいました。やはりあの日は韓国ペンのためのものだったし(中国ペンは何処に行っても元気ですが)。
ゲストとして登場した100%のメンバーの中にいると一番小柄なのに(爆)、一気にヒョンで、プロデューサーで社長で、と前日とは180度違う大人のエンディがそこにいました。当然のことながら通訳さんもいないので何を話しているのかさっぱりわからず、面白そうなことをたくさん話してくれているのにもったいなくて。きっとこんなにちんぷんかんぷんなのは私くらいだろうと思っていたら、イベント終了後同じようなことを話している方が何人かいらっしゃって、ちょっぴり安心しました。エンディの好みが「ロングヘアで眼鏡をかけていない160㎝以上の女性」ということだけはわかりましたよ。
新曲も聞きましたが、ロッキー君の美声ばかりが耳に残って、エンディさんのラップ部分が少ないのが残念でした(100%を売るのに一生懸命って感じですね)。
握手会では相変わらず何も言えず。でも握手した後頭を上げたら、カモメのような目でにっこり笑ったエンディさんの顔が眼前にあってひゃって思いました。靴だけはきっちりチェックして、「あっ、スーツなのにスニーカーだ」と思ったことだけは憶えています(笑)。
とにかく幸せな二日間でした。三日目の午前中にはすでに関空に着いていましたが(爆)、行って本当に良かったと思います。実は諸々の事情で3月のコンサートは断念したので、その意味でもエンディに会っておいて良かったです。
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by dimpleandy | 2013-02-07 02:30 | エンディ’s SPIRIT

たかが空港、されど空港

北京公演に向けて出発しました。空港ファッションです。
昨日もこんな感じで良かったのにね。この上にサマージャケット羽織れば。モリもこれでいいし。
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エンディさんは、シナとしてまんねでいる時と、ソロの時(例えばプロデューサーとしての時)とで、意識してファッションを変えていると思うのですが、主に後者の時は気合が入り過ぎと言うか...。で、昨日はラフな感じで良かったのに、ソロのお仕事の後にかけつけたものだから、中途半端な、らしくない格好になってしまいました。あれでも、眼鏡なしで、前髪を上げてさらっと流し、ジャケットを羽織っていれば、サマになったと思うけどなぁ。
私は、男性はきちんとした服装が大好きなので、エンディさんにはスカッとした上品なスーツを着てもらいたいと常々思っているわけです。真夏でも涼しい顔して(笑)

こういう感じで攻めれば良かったと思う
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by dimpleandy | 2012-07-07 01:35 | エンディ’s SPIRIT

休暇は終わった…

やっぱり、たまらなくエンディが好きだ。
彼とSHINWHAに出会えたことに感謝。どこかにいらっしゃる私の神様、ありがとうございます。
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by dimpleandy | 2012-06-03 01:57 | エンディ’s SPIRIT
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いやぁ、早かったですね、来日。過去に、ギリギリに来日してテンション下がった時があったから、今回は素晴らしいです(偉そうなファン)。
私も昨日美容院に行きました(どうでもいい話題)

ところで、先日の「ラジオスター」。日本だと絶対聞かれないような話題をガンガン押し付けてくるすごい番組でした。果敢に切り返していくジニが印象的でした。ディレクターの意志で言わされているのだったら、MC諸氏も気の毒ですが。そう言えばキム・グラさんは、過去に語ったことが原因で只今謹慎中。なんともはや...
さて、そんなプライベート問題はさておき、興味深いお話もいくつかありました。私的にツボだった話題。
その1、作詞料が入らないミヌさん。外国の作曲家が作った曲に作詞した場合、(たとえカバー曲でなくても)その詞は翻訳とみなされ、作詞料が入ってこないそうです。なので、VENUSのような曲の詞はプロの作詞家からは敬遠され、結局メンバーで作ることに。あれだけヒットしたのにミヌさんに入ったのはわずかな翻訳料のみ。
で、この日は収入順に座ってもらいました、とかでそのミヌさんが6位に。除隊したばかりですもんね。公益任務の間は毎月7万ウォンが支給されるだけだったとぼやきつつも「順位はその通りで不満はないけど、端に座るのは嫌だ。真中がいい」と「らしい」発言。エンディさんなんて、いつも端っこですよ。

ツボその2.逆に収入1位の座に座ったエンディさん。ティンタプの活躍で儲けていると言われ、「えっ、僕が1位?」と言いつつもまんざらでもない様子。ティンタプ君たちの恋愛について聞かれ、1位を取るまで恋愛はダメと言っていたらしく「いずれ1位を取るとは思っていたが、予想以上に早かった。それで実は頭が痛い」と、年頃の男の子を抱えるプロデューサーの顔でした。管理する側の気持ちも管理される側の気持ちも彼はわかるから、辛いでしょうね。

そして、ツボその3。自分たちの会社を作ったら、食事代が気になって贅沢が出来なくなってしまったと話す6人。エンディ曰く「この間みんなでジャージャー麺を食べた時、ヘソンさんが追加でエビチリを頼んでいいか?と言い出して、みんな一瞬固まってしまった」と。ジャージャー麺とエビチリっていったいどれだけ違うんでしょう?値段にして。頼んでもいい?って尋ねるヘソンさんも切ないし、固まる5人も切ない。今までは好き放題注文していたそうです。「コーヒー代が高くて、毎日飲むことを考えると結構馬鹿にならない」とドンワンのぼやきも。なんとかならない?アラブの石油王の娘とか、ファンの中にいないかな?
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by dimpleandy | 2012-05-28 12:30 | エンディ’s SPIRIT

神話は一日にして成らず

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渡韓前から怒涛の忙しさで、一週間たってやっと少し落ち着きました。そして、10集が今日やっと我が家にも届き、只今ヘビロテ中であります。
出発前はいつもバタバタするのだけれど、こんなに無茶苦茶な感じになったのは初めてで、「多分飛行機の中でやっと一息つけるんじゃない?」と冗談を言い合ってたその通りになりました。しかし、ほっとしたのもつかの間、核サミットとかぶるという前代未聞の出来事の中、3時に仁川に到着した我々が、検問を潜り抜けコンサート会場に到着したのは24日の18時!まさにスリルとサスペンスに満ちた幕開けとなりましたが、親切で機転のきくタクシー運転手さんのおかげで、オープニングに間に合いました。しょっぱなから誰か泣いたりして......と車内で話していた冗談が見事本当になり、感極まって泣きだすヘソンさんを見て、ああファンと共に彼もメンバーの帰還を待っていたのだなぁと胸が熱くなりました。確かに会場をぎっしり埋めつくしたオレンジのペンライトは圧巻で、2階席はそれなりに全体が見渡せて結構goodでした。

2005年の1月にシナにはまって以来かなりの数のコンサートを見て来ましたが、間違いなく1、2を争う最高のステージで、ソウルまで行った甲斐がありました。きっと若い頃とは比べ物にならないくらい準備に時間をかけたと思います。神話というグループの持つスペシャルな魅力が満載でした。ボーカルが冴えている、ダンスの切れがいい。ラップもカッコイイ...それだけなら他にもいるし、もしかしたらシナより上手い若者たちもいるかもしれない。でも、洗練されたステージングやセクシーさは、シナならでは。お茶目でコメントは面白いし(意味わからないけど)、何より顔が粒よりっていうのは、やっぱり大きく物を言いますね(笑)。だって、タイプは違えど、皆本当にハンサムなんだもの。

上の写真はMカの時のものですが、この写真大好きです。これを見てもわかる通り、その辺の新人よりもよっぽど初々しいというか、すれていない。いい意味で、いつまでも少年のような瑞々しい魅力がシナにはあります。でも、歌いだすとセクシーなんだけど......。そのギャップがいいですね。

最初に泣いたヘソンさんが、最後の最後にジャンプで膝を傷め、帰るに帰れないへんてこな気持ちのままでコンサート会場を後にすることになりました。リハが始まった頃からずっとオーバーワーク気味の6人の体調を心配してきましたが、ああやっと無事に終わりかと思った矢先の出来事だっただけに、気持ちの持って行きようがなかったです。
そして、ヘソンさんの大怪我に隠れて、椎間板ヘルニアと闘うエンディが切ないです。韓国ペンの話によると、軍隊時代に傷めた経緯があるようです。コルセットをしながらあのダンスをこなしているんですね。ヘソンさんが、「自分の怪我のせいで、今以上の負担をメンバーにかけないために痛さを全く表に出さないエンディに済まなく思う」と言ってくれただけで、エンディは充分だと思っているのではないでしょうか?うー、オトコマエだ。でも、たまにはメンバーに甘えてね。
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by dimpleandy | 2012-04-02 02:51 | エンディ’s SPIRIT

Happy Birthday !

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少々渋いところで決めてみました。♪
おそらく私がエンディの写真群の中で一番好きな写真が集まっているパリの写真集から。こういう髪型もいいですね。ほんとにスーツが似合います。
本国でのセンイルの様子がたくさん紹介されたら嬉しいんだけれど。どうかしら?

いよいよ旧正月明けには神話カンパニーも動き出すようで、3/24の復活コンはゆるぎない感じですね。
さて、どうやってチケットを手に入れるか...。法外な手数料は払いたくないし。韓国のファンサイトには、「戦争のようなチケット争奪戦」と書いてありました。
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by dimpleandy | 2012-01-21 02:36 | エンディ’s SPIRIT

SHINHWAがSHINHWAである証

ファンミの最中にふとエンディがこんなことを言いました。「僕は身近な人たちからはよく無愛想だと言われます」。このことは過去のインタビューでも聞いたことがありました。今の彼からは想像もつきませんが、私がエンディを好きになって初めて参加したソウルのファンミーティングの時も、エンディは物静かで、楽しいのかどうかよくわかりませんでした。今日は機嫌が良くないのかなぁ?なんて心配したのは後にも先にもあの時だけです。
ソロ活動を始めたばかりの時は、果たして彼は本当に日本に来たいのだろうか?と思ったりしたこともありました。でも、この日エンディは、会場をゆっくり見渡しながら、本当に来て良かったと思っているように見えました。ずっと壇上で泣き続けるファンを抱いた時、自分がこんなにみんなに愛され待たれていたのだということを実感したと思います。
ソロ活動が軌道に乗り始めた頃、日本のk-pop番組でエンディのミニ特集が組まれたことがありました。その時「今までで一番腹が立った時はいつ?何に対して?」という問に、「今まで、頑張れる環境にありながら頑張らなかった自分に対して無性に腹が立つ」と答えました。私は驚き、そしてやっとエンディは動き出したのだと思いました。エンディペンが常々抱いていた「もうちょっと積極的になれば...。結構何でも出来るのに、もったいない...」という切ない思いが届いたかのように、彼は殻を破って行きました。

ファンミーティングの最後、エンディは思いを噛みしめるように改めてファンに語りかけました。兵役の間に若いグループが次々デビューし、自分はもう忘れ去られた人になるのではないか?除隊した時、果たして自分の居場所はあるのだろうか?と不安でたまらなかった。だから、今日こんなにたくさん集まって下さって本当に嬉しい、と。それは大げさでなく、過去の例を見ても容易に想像できる事だったと思います。

でも、シナは常に先を行き、ジンクスを跳ね飛ばして行くのです。
「既にダンスのレッスンは始まっています。僕が帰ったらレコーディングも始まります。SHINHWAがあってこそのANDYなのです。来年は皆さんにSHINHWAがSHINHWAであることを証明してみせます」と力強い言葉を残して去って行きました。SHINHWAがSHINHWAである証とは何か?来年が楽しみでなりません。
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by dimpleandy | 2011-12-28 02:22 | エンディ’s SPIRIT

Andyは心のオアシス


by dimpleandy