Dimple ☆Andy

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記憶に残る一年

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あと少しで2007年も終わりです。
今年は1,2月の寒~い頃からイベントで埼玉に出かけ、いまいち物足りないステージに、いつも不完全燃焼でしたが、年末のJAPAN TOURですべて吹っ飛んでしまいました。
5月には父が亡くなり、たまらなく寂しい思いも経験しましたが、父はいつも私の胸の奥にいます。
9月からはエンディさんの記念すべきミュージカルが始まり、そこから今に至る怒涛の快進撃は、私に勇気と元気をくれました。

そして、今年出会ったエンディペンの皆さん、知り合えて本当に嬉しいです。ずっと前から友達のような懐かしい香り、温かくて優しくて楽しい、そんなエンディそっくりな皆さんに出会えたことが、私にとっては大きな財産です。
2008年はエンディ元年とも言うべき記念すべき年になるでしょう。皆さん一緒に楽しみましょう。
では、良いお年を!
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by dimpleandy | 2007-12-31 02:08 | エンディ’s SPIRIT

意外性の男

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横浜でのファンミーティングのレポートを読み返してみて、「意外に」という言葉が何度も出て来ることに、自分で驚きました。それだけ自分が、エンディさんを固定したイメージで見ていたことになります。大いに反省。
・意外に身長があった
・意外に落ち着いていて、しっかり仕切った
・思いっ切り意外なことに、よくしゃべった
・意外に面白いネタを持っている...(芸人じゃないのに、つい期待してしまう関西人)
・ジャンケンが強かった
・歌が上手くなっていた(うう、ごめんなさい)
逆に、予想通りだったこと
・礼儀正しかった
・よく笑った(笑うときの高い声が好き)
・お茶目で可愛かった
・負けず嫌いだった
・商才がある

さて、「僕は可愛さでメシを食ってる」と言い放ち、商才があって計算が働く彼も、私は決して嫌いではありません。きっと一人でいる時は、いろんなことを考えながらタバコでも吸っているのでしょう。そんな想像はなんだかぞくぞくします(笑)→「とんでもない想像」
本当はもっとクリアな画像を持って来たかったのですが、今日の一枚はこれ。ニューアルバムのジャケット撮りだと思うのですが、とても可愛いニットを羽織っています。私は俯いた写真というのがすごく好きなのですが、これは...。一連の写真のエンディさんがあまりに痩せていて驚きました。あのぷっくりした頬の肉がすっかり落ちています。かなり過酷なスケジュールをこなしているから仕方ないのでしょうが、絶対事故とか病気はダメですよエンディさん。ともかくご飯だけはしっかり食べましょうね。今だときっと、いくら食べても太らないと思うから。
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by dimpleandy | 2007-12-30 03:37 | エンディの不思議

男と女と大人と子供

昔々、友達が教えてくれたのですが、「いい俳優には、必ずその中に男と女と大人と子供が混在している」そうです。言い換えると、この4つが揃う人は意外に少ないということなのでしょう。
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ファンミーティングで出会ったある方が、「まんね堂さんがアップしてくれる写真は、見たことがないものが多い」と言ってくださいました。確かにそれを狙ってアップしているのですが、こうやって喜んで頂けると励みになり、豚も木に登ります。
集めた画像があまりにも多く、整理が追いつかないので、アップするたびに大量の画像と格闘する羽目になるのですが、驚くのはエンディさんの表情の豊かさです。可愛いのからクールなのまで、針が大きく振れています。女装もしましたし、5歳の子供にもなりました。当面歌うことが優先でしょうが、いつか映画もやってもらいたいですね。

そうそう、全く関係のない話なんですが、ファンミで岡山のMさんに頂いた「高原ぶっせ」というお菓子、超美味しかったので、いちおう特記しておきます(笑)。本当に初対面だった方も多かったのに、いっぱいお土産を頂きました。エンディペンはあったかいです^^
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by dimpleandy | 2007-12-27 02:48 | エンディの顔
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↓では堅いことを書いたので、こちらでは軽めのネタでファンミのツボをちょこちょこと。

★ランチ会
【その1】エンディさんのチョンマゲ初見。まさか、ランチで結ってくるとは(笑)。でも可愛かったので○(笑)。スーツどころかベスト姿。おまけにスニーカー。しかし、スニーカーの割には意外に身長がありました。
【その2】握手はほんわりと。ぎゅっというのではなくて、ちょびっと残念(なんて贅沢な)。
【その3】意外に(こればっかり)ラフにファンの肩を抱く。大人の男性の魅力もちゃんとあり(当たり前、何歳だと思ってる)、年上ファンが舞い上がる。

★夜の部
【その1】最初の映像。エンディの家。まず、各部屋が広い。思い切り綺麗。掃除好きの面目躍 如。物が少ない。シンプル&上品な家具。板の間に作りかけのツリー。日本のファンからの贈り物と言って嬉しそうに開けた手作りらしい丸くて大きな可愛い箱。「あっ、私があげたプレゼント!」と、隣のファンが叫ぶ。良かったねー。「ツリーなんて飾るのはアメリカにいた頃以来かな」とエンディさん。これも意外でした。
【その2】イベントでファンにあげるカードを手書き。宛名はなんと日本語。英語はもともと綺麗に書く人ですが、漢字が予想外に上手で歓声があがる。ファンは温かい。
【その3】エンディペンは素敵。ゲームで勝ち残って「あなたの願いをエンディさんが叶えてくれます」と言われても、「私の名前を呼んで」的な人がいなかった。これは特筆すべきことです。みんな会場のファン全員が喜ぶことを考えて、ハートダンスを要求したり、美肌の理由を尋ねたり(特に何もしていないそうです)。だから盛り上がったんだと思う。私だけ~の人が一人でもいるとテンション下がりますからね。
【その4】そのハートダンス。実にいろんなバージョンを見せてくれましたが、最新の高速ハート。これはいけてましたねー。特許取るべき(笑)。そうそう、テルミーもやってくれたなぁ。
【その5】シナのメンバーの中で一番人懐こいのはエリック兄だそうです。「私の弟みたいです」には笑いました。
【その6】予想通り、期待通りに素敵だった手話。手の動きがとっても優雅でうっとり。これ、ぜひもう一度見たかったのです。手話を教えてくださいと言われた時、一瞬考え込んでいたので「もう忘れてしまいました」と言うのかと思ったら「頭の中にいっぱい手話があり過ぎて、皆さんにどれを教えて良いのやら...」と...。なめてました、エンディさん、謝ります。
【その7】最後に披露した失恋ソング。まだ曲をもらったばかりで自分のものに出来ていないという前振りでしたが、なんのなんの。伸びるじゃないですか、綺麗に。そして、意外にもハスキー。もともと彼の声は大好きなんですが、高めの硬質な声だと勝手に決め込んでいました。ボイスレッスンの成果で、声に幅が出ています。これを歌い込んだらかなりの名曲です。アルバムがものすごく楽しみになりました。

※思い出したことがあったら追記します。
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by dimpleandy | 2007-12-25 03:13 | エンディ’s SPIRIT

彼の道 ―FIRST―

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12/23記念すべきエンディ初ファンミーティングに行って来ました。今まで多くの歌手や俳優さんを好きになり応援してきた経験を踏まえて、一つはっきり言えることは、「初めて」を見逃すな、ということです。初めてに賭けるアーティストの熱意、それを受け止めるファンの初々しい熱気、それは新人賞が人生で二度無いのと同じで、二度と訪れるものではありません。
結論から先に言いますが、こんな楽しいファンミーティングは久し振りでした。そして、エンディの深さを思い知り、彼のファンの人たちを愛おしいと思い、シナを見た時直感で彼を好きになった自分を見直した一日でもありました。
詳しく書くことも考えましたが、細大漏らさずレポートをしてくださっている方がいて安心&書く気喪失。しかし、驚きました。よくまぁあんなに細かく憶えてる...メモでもされたのかしら。偉いなぁ。私も昔はよく書きました(笑)
そんなわけで、ここからはランチ&ファンミーティングを通して私の思ったことを徒然に(順番はめちゃくちゃです)。

私はランチから参加し、幸いにも間近で彼を見ることが出来ました。少し痩せたかな?と思わせるその風貌は、当然可愛らしいだけのエンディではありませんでした。夢のような時間はあっという間で、後で後悔することばかりです。皆がいい香りがしたと言い合っていましたが、それすら記憶にありません。あー、もったいない(笑)
30分遅れて開演した夜の部。冒頭は予想通りデジタルシングルの「とんでもない想像」から。まずは可愛いエンディを見せる。実際の年齢からは信じられないほど、ギンガムチェックのシャツとリボンが可愛い。相変わらずたどたどしい日本語。もっと英語を話せばいいのに。司会のチングとかいうコンビとの掛け合いも、時間を経るにつれて滑らかになっていきました。自分の事務所を持ち皆を引っ張っていく立場となった彼は、今はその立場を楽しんでいるようにも見えます。よくしゃべるしゃべる...。きっと今までも心にはいっぱい言葉を持っていたのに、どこかに押し込めていたのでしょう。堰を切ったようにしゃべる彼に通訳さんが全く追いつけていないことが残念でした。訳を聞いて、えっ、それだけ?と何度思ったことでしょう。
じゃんけんゲームで見せた意外な頑固さ、そして勝負強さ。話の端々で時折見せる「きっ」と唇を噛む表情が、結構負けず嫌いであることを伺わせて、私には隠れた楽しみ。ゲームで勝って選ばれたファンの「どうやったらハートダンスがうまく踊れるのでしょう?」という問いに「マインドコントロール」と即答。「I'm ミッキーマウス、I'm ミッキーマウスと心の中で繰り返すのです」という洒落た答え。ああ、この人のロングインタビューをぜひ聞いてみたいと心から思いました。

よく言われることですが、
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by dimpleandy | 2007-12-24 18:05 | エンディ’s SPIRIT
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いよいよです。
シナのコンサートの時は旅行気分でるんるんだったのに、なんでこんなにドキドキするのよ。
あー、今日も一日雨、雨、雨。雨女な自分を恨みます。
イベント、頑張らなくていいからね、エンディさん。風邪もひかずに元気でやってきて、普通に笑っておくれ。

では、行ってきます。
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by dimpleandy | 2007-12-23 02:27 | エンディ’s SPIRIT

贅沢な悩み

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12月って嫌いです。仕事は忙しいし、飲み食いの機会も多くてバタバタと落ち着かない。おまけに今年は12月にエンディさんが2回も来日…って、目出度いじゃないの。ええ嬉しいんですけど、もったいないですよ。全然エンディさんの匂いもなくて寂しい時もあるんだから、もっとこう...まんべんなくですね...
なぁんて言ってる場合じゃない。来週です来週。どうするオレ?頑張れオレ!ってまるでオダギリさんのようにテンパってます(あれ?このフレーズ前にも使ったな。よっぽど好きらしい)。プレゼントは用意しました^^ 今回はチケ代と交通費でアワアワしているので若干予算縮小気味。センスで勝負だ(哀)。
25000円もするんだからとっておきのサービスをせい、なんて無粋なことは言いません。元気で来てくれればそれでいい。あの「絹の肌」が拝めるなんて眼福です。一つ、出来ればスーツでお願いしたい。似合うんだから。

そんなわけで、今日はとっておきの画像を。何年前か忘れましたが、韓国版ananのグラビア写真です。この画像を探して自分の保管庫に潜っていたら、素敵な画像がいっぱいありました。エンディさんの埋もれた画像を紹介するつもりで始めたブログなのにねー。骨董屋まんね堂、もうちょいまめに更新しなきゃ...。反省しきり。
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by dimpleandy | 2007-12-19 17:47 | エンディ’s SPIRIT

それでいいのだ

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見よ、この見事なバラバラぶり。無理に揃えようなんて意識ははなから持ち合わせていないこのひとたち。こういうところが好きなんだよなぁ。ダンスだって、思いっきりびしっと揃っているかと思えば、微妙にずれるなんてしょっちゅう。フォーメーションなんて怪しいから、よくお隣さんとぶつかっているし...でも、それでいいのだ。ラップを噛もうが、サビで声が裏返ろうが、寒い日本語で笑いを取ろうが、「6人でいる」「6人がいる」ことが素敵。1×6=6ではなく∞。
すっごいステージを見せてもらったから、これが今後の基準になる。「次」期待してるからね。
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by dimpleandy | 2007-12-14 02:45 | エンディ’s SPIRIT

Andyは心のオアシス


by dimpleandy