Dimple ☆Andy

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国軍ラジオ放送のキム・ジョンフンさんの番組にエンディさんがゲストで出た時の様子をyou tubeで聴きました。入隊するまで、キム・ジョンフンさんと話す機会なんてあまりなかったのではないでしょうか?現役入隊したことで、今まで交流のなかった芸能界の先輩や後輩と交流出来ることも収穫の一つかもしれませんね。とにかく、シナはグループの結束が強くて、他の人が入って来にくいという話を聞いたことがあります。
それにしても、ジョンフンさんと話す素のエンディさんの声はたまらなくいいです。最初こそ軍隊風の力強い挨拶をしていますが、会話は結構低い声で柔らかくて、耳に心地よい。尖りのない実に上品な声です。韓国のファンが「エンディオッパ、ラジオのお仕事やって下さい」とよく書いていたのもなるほどと思いました。
ソロ活動をするまで、エンディさんが「語る人」だというイメージは全くありませんでした。ひたすら無口な青年だったような…。それはそのチャンスを与えられていなかったからなのか、自ら語ろうとする積極性に欠けていたのか…?どちらもありそうですが、以前彼自身が「今まで、出来るのにやろうとしなかった自分自身に一番腹が立つ」と語っていたのを思い出しました。
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by dimpleandy | 2010-03-29 01:30 | エンディ’s history
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久しぶりに、Andy's historyです。これはいつ頃でしょう?雑誌のグラビアですね。若い(笑)。可愛い。特に兄さんたち。
エンディさんの除隊日が決まりました。当初噂されていた通り来年の10月31日。それにしても、どうしてあんなに早いうちに日にちがわかっちゃうんでしょうね?
目標の日が決まったことで、生活に張りが出ます。都合がつけば除隊日にソウルに行きたいです。このブログにカウンターを貼りたかったのですが、exciteは他所から持ってこれません。そのくせexciteのブログパーツにカウンターが無いのです。さっそくお願いメールをしておきました。すぐ返事が来ましたが、改善されるのはまだまだ先?
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by dimpleandy | 2010-03-27 01:53 | エンディ’s history

祝!12周年

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NDさんからの公知(翻訳機+α)
「神話のデビュー12周年、心よりおめでとうございます」
こんにちは?
花冷えと黄砂が尋ねて来たこのごろ、ファンの皆さんは元気にうまく行っていらっしゃるでしょうか?
エンディさんが軍生活を始めてから約3ヶ月になりました.
このごろエンディさんは自大配置受けた国防広報員で元気に頑張っています.
熱心に国防の義務を果たしているエンディさんと神話が 1998年3月24日デビューして今年で12周年を迎えました.
いつもエンディさんを含めて神話をたくさん愛して 励ましてくださるファンの皆さんがいらっしゃるから、神話が12周年を迎えることができるようです.
神話のデビュー12周年をお祝い申し上げて, 12年という時間の間エンディさんと一緒に泣いて, 笑って多くの愛を送ってくださったファンの皆さんにまことに感謝させていただきます.
12周年だけではなくこれからもっと多い時間を一緒にする神話と、相変わらずファンの皆さんと一緒にするエンディさんをたくさん愛してください.
風邪引かないように気をつけて, 体お大事に.
ありがとうございます.


昨夜更新しようと思ったら、なんとメンテナンスが入ってました。仕方なく延期。結局24日中の更新は出来ませんでしたが、ドンちゃんの日記を見て涙ぐんでおりました。今日はNDさんからも↑のようなコメントが。いい事務所だなぁ。
シナ最高!
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by dimpleandy | 2010-03-25 01:03 | エンディペン's SPIRIT

「Andy Adieu Special」 雑感

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第一回目のインタビュー記事をアップした後パソコンが動かなくなり、簡単にインタビュー記事を載せると書いたことを後悔しました。でも、途中で止めたくなかったし、珍しく更新の意欲は充実していたので(笑)、普段使っていない小型ノートを引っ張り出して来て打ちました。幸いパソコンはハードが壊れたのではなく、セキュリティーがらみのトラブルだったので、私のパソコンの師匠が修理してくれて回復しました。良かった...

書いたものを何度も読み返すので、インタビュー内容がすっかり頭の中に入ってしまいました。話したままの文章ですので、文法的におかしい部分も多いです。
以前からエンディさんは沈着冷静な人だと思って来ましたが、今回改めてそれを実感しました。大げさに悲しんだり喜んだりしない、非常に落ち着いた大人です。そして、意外に理論派でもあります。考えながら話すので時間がかかるし、相手の問いに簡単に「そうですね」と答えてごまかさない。時たまブラックが顔を出し(笑)。面白いのは、結婚話のくだり。多くの友人知人から話を聞き出し、「〇〇らしい」という情報のオンパレード!(笑)。
軍隊に関しては多少の突っ張りもあるでしょうが、思った以上に淡々としていました。除隊後は日本語を勉強すると言ってますが、本当でしょうか(笑)。英語がペラペラなんだから、語学のセンスは良さそうなんですけどね。後は日本語がどうしても必要、と思ってくれるかどうか...(笑)

※写真は軍のイベントに初めて出た時の写真です。色白で肌が綺麗なので、修行僧のように見えます。
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by dimpleandy | 2010-03-22 03:22 | エンディペン's SPIRIT

「Andy Adieu Special」 5

Q:バラエティ『私たち結婚しました』ではアン旦那という愛称まで得て愛されてましたけど、番組をやりながら結婚に対して何を感じられたのか?
A:僕の知り合いがよくこう言います。結婚してる人達です。友人と先輩と後輩では言うことが違うんですけど、先輩たちはこう言います「思い切り楽しんでから結婚しろ」(笑)、友人たちは「結婚した瞬間が始まりだ」、後輩たちは「結婚したらどこにも行けない(笑)。僕は家にいます」って、こう言うんですよ。この3通りを見ても正直(結婚)したいです。誰もが行くべき軍隊には行かないといけないから行って...。僕は恋愛をたくさんは出来ませんでした。だから恋愛をして結婚した方がいいかも。長くつきあってから結婚はしないと思います。気に入ってこの人だ!と思った時に恋愛して結婚すると思います。『私たち結婚しました』ではこうなんですよ。男は責任感が必要で女は責任を果たす夫をお世話、そう言った何て言うか...理解心が強くないといけないみたいです。妻がもっと。お互いが理解する...もちろん夫も理解してあげないといけないけど、まず妻の理解が強いと夫もついて行くんだと感じました。結婚したらこうなるんだ(笑)
Q:いい経験されましたね。
A:はい。
Q:どんなタイミングで結婚したくて、また理想のタイプは?
A:理想のタイプは常に変わるからもう言いません(笑)。軍隊に行って来たらまた変わりますよ(笑)。男性は安定した職場と用意した家が必要だと言います。でも、違うと思うんです。結婚には瞬間的にその時があるみたいです。それは必然的に来るみたいです。友人なんかの話を聞くと、お金を貯めようと独身でいると出会いがないそうです。むしろ結婚してからの方が安定してるし手にも入る...そうだなと思うし、僕にもその時が来るでしょう。その時を待ってます。だからって...その時だけを待って何もしない訳じゃなくて(笑)、やることをやりながら...だけど、この仕事をしてると忙しさのあまりかまってあげられない。その点がちょっと...。それでこの仕事をしてる人かお見合いをするか、その時はその時です。今は正直そういう考えはありません。軍隊に行って来てまた復帰して、仕事をしつつ時が来ればそんなチャンスが来るんじゃないか。
Q:いい時期にいい人に会えるといいですね。
A:はい。

Q:2009年が過ぎると軍隊に入るそうですが、いかがですか?色んな思いがあるでしょうが
A:軍隊...大した思いはありません。わー大変だとか、行ったらどうしようとか。それより友人と話してたら面白そうでした。寮生活をしなくなってもう随分になります。軍隊に行ったら何だか神話の寮生活みたいに、当然訓練を受けるんだけどそれ以外の部分で楽しそうだし、団体生活をもう一度やるんだと思って。ハプニングが多そう。外の世界がどう動くかわからないけど、中にいてもその分野も楽しいと思います。もう一つの挑戦だから。
Q:期待してるみたいですね?
A:少ししてます。どんな人に出会うか?芸能の仕事をしてると色んな人に会うんですけど、軍隊ではどんな人に会うか楽しみです。

Q:約束...?
A:約束...(ひとり言のように繰り返す)
Q:あるなら...。軍隊に行ったとしても、今後どんな姿で今まで応援してくれた日本のファンに心から応えたいのか?
A:これが日本に来る最後のアジアツアーではなくて。軍隊に行って来た後はもっと頻繁に来れるだろうし。ずっと行ってる訳じゃないから。2年なんてあっという間です。よく思うのは、2002年のW杯で韓国が4強入りした時、すごい熱狂でしたよね。あれがもう昔の話になってる。
Q:もう5年ですか?
A:2010年になるから8年になりますよね。時が早く流れるってことです。中でも神話が来年(2010年)の3月で12年になりますし、時間が早く過ぎれば過ぎるほどハプニングが増えるみたいです。そう言った意味で、大きくは変わらないと思います。今後どれだけ成長するかしないかによって大きなビジュアルの差があるみたいだけど、2年間は活動できないから...。より成熟して来るというのは年をとると言ってるみたいだけど、僕が今までお見せしたものと僕を愛してくださってる気持ちはいつも心には大切にしてるから、逆にそれくらい僕を忘れないで思っていてくれるなら、行って来て2年後に画期的な姿とカッコいい姿をお見せする為に駆けつけるでしょう。行って来たら今後は海外進出もして活発な活動を...やりたい事はたくさんあります。日本の番組にも出てみたいし、当然日本語を勉強して。そういうのは僕がしなくてはいけない準備過程だから。それを経てやりたい気持ちでいっぱいなんだと伝えたくて、こうして話してます。2年後には必ずそんな日が来ると思います。だからその日を楽しみに忘れず覚えていて。僕も元気で行って来るからファンの方たちも元気でやることすべてが上手くいって...見てると、幼い時に僕のファンだった方たちが大人になって結婚もして...一番大切なのは健康・幸せ、そしてすべてが上手くいく事が僕の願いです。一緒に作り上げる家族になれたら嬉しいです。
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by dimpleandy | 2010-03-21 11:57 | エンディ’s SPIRIT

「Andy Adieu Special」 4

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Q:そして10周年の記念コンサートですが、そこですごく泣かれてたのが記憶にあるんですけど、涙の意味が気になりますし、どんな気持ちだったんですか?
A:(すこ~しブラックな表情で)まず、涙を流すのに意味がありますか?込み上げたんでしょうね。まぁ...悲しい話ですけど、親しい人が亡くなった時に、フィルムみたいに思い出がすっとよぎるように、10年という歳月がフィルムのように通り過ぎて...あまりにも大変で幸せで憂鬱で。そんな過程を考えると、僕らは離そうにも離せない仲だという思いがします。そんな思いが交錯して感情が込み上げて泣きました。メンバー6人で前日に会議...ではないけど会って話しました。みんな絶対に最後に泣かないようにしよう...。なのに、僕がまず涙をこぼしました(笑)。唄いながら突然MVを思い出したんです。ダメダメ泣いたらダメだって...そこで弾けちゃいました。何か意味があるというより心の誓いですね。

Q:ソロ歌手に転身されましたが、最初準備をする時に負担も多かったでしょう。どんな事が重くのしかかりましたか?
A:(しばし考える)誰もが...(また考える)すべてを手に入れたいのに出来ない時の気分。残念だし、なんで僕はダメなんだと挫折もするし、そういった事が一番大きかったです。それを克服する為には、気を引き締めて、その事だけを考えて、死に物狂いでやるんです。ネットの書き込みなんか見ると、悪口もあればいいのもあるし、関心無関心色々あったけど、見た時に自分が守らなければならない事を考えて、これが僕の仕事なのになんでやらなかったのかと挫折を感じながら努力してると、段々そんな思いもするし、もっとやらなくてはと思います。その部分が大きな原動力となってソロアルバムを自信を持って出せたと思います。6名での活動、どうして神話なのか、自分が出来ない事を埋めるために6人で誕生して、ソロはすべてが自分の責任で、自分がやらないといけない。初めての事はなにせ大変なので、手伝えることは何でもすると言ってくれて、それは本当に有難かったです。アドバイスよりもそれが僕には大きな力になりました。

Q:ソロとしての1周ではキュートなコンセプトでしたが、今回の2集は男らしさを強調したコンセプトです。ある面両極端ですが、エンディさん自身は自分に合ってるコンセプトはどちらだと思いますか?
A:人から言われるのは、僕は愛嬌があって可愛くて、少しダンディだと言われるけど、少し違って僕の性格は無愛想な方です。アルバムのコンセプトは僕の持ってる僕だけのカラーを一つ一つ演出してるんだと思います。どんなカラーがいい、ベストだというよりは、より成熟したイメージでまた別のカラーが出せたらとそう感じながらいつもやってます。

Q:二つの面を共有してるんですね。
A:誰もがみな共有してるはずです。(インタビュアーに向かって)今話してて...持ってらっしゃいますよ。ここにいる方達も可愛い面を持っています。セクシーな面とかないのはウソですって。持っているものの中からベストなのを選ぶみたいです。演技やミュージカルや歌手、いわば同じ舞台みたいです。演技では一つの舞台で状況を演出して、役柄のキャラクターにはまって演じる姿をカメラに収めるし、歌手では何ヶ月何年間一つの歌を自分のモノにして、一度きりのステージを見せる。約4分の歌を一度に見せるステージ。そしてミュージカルでは、一緒に立つ俳優と息を合わせて一時間数分の間続く。演技も同じですけど、相手役と一緒に没頭して演じる...。僕にはすべて同じ舞台みたいです。まだまだ最高ではないけど、一つずつ開いていってるんです。
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by dimpleandy | 2010-03-20 02:26 | エンディ’s SPIRIT

「Andy Adieu Special」 3

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Q:大変な過程を経て神話としてデビューした時最初に感じたことは?デビューに感激して泣く歌手も多いですけど。
A:多いですね。神話の1集で大きな成果は見せられなくて、2集の「TOP」が出た時にはとても愛されました。大きな愛が人間を人生を変えるんだと感じました。大変だった過程、悲しかった事、幸せだった事、憂鬱だった事、フィルムのように回ってすべてが思い出されます。両親、練習過程、メンバーの情、ケンカした事、大変だった事…そうして感じたのが、「今から始まるんだ」。初めて大きな愛を感じ、世界が広がりました。その時からは、ああ今から始まるんだ、待遇も変わるし行いも気をつけないといけない。アイドルだけのそういうのがあるんですね。

Q:神話のメンバーの中で特に感謝している人がいるなら
A:まずはヘソン兄さんに一番感謝しています。アメリカに移住してたから一人で渡って来て、居場所がありませんでした。寮生活をする前の2週間ほどヘソン兄さんの家にいました。温かいご飯と布団をご両親が用意してくれて、今でも感謝しています。その時は本当にありがたかった。一番最初に感謝した兄さんでした。知り合いでもなく親しくもない、ただ一緒に練習室に足を踏み入れただけで、居場所がない僕を家に連れていくのは簡単じゃない。そういうのが本当に温かくてありがたかったです。
(この話は初めて聞きました。しかし、見方を変えれば、未成年の子をアメリカからスカウトして来て、一時的に身を寄せるところが用意されていないというのはどうなんですかね?男の子だからどこでも寝られると思ったのでしょうか?きっとものすごい心細さだったと思います。ヘソンさん、ありがとう!)
Q:(ヘソンさんは)情の厚い人だったんですね
A:始めはそう思ってたけど、行けば行くほど並じゃない(笑)。情がなくなって一人で…(笑)
(この翻訳が謎で…。最近は情がなくなって、と冗談を言ってるのでしょうが、行けば行くほど並じゃないって???)

Q:今はメンバーがソロ活動をしたり軍隊に行ったりしてますが、どんな時に神話のステージが懐かしくなりますか?
A:韓国で「人気歌謡」という音楽番組があって僕がMCをしてました。そうすると新人歌手もたくさん出るし、同僚や先輩なんかを見ていたら、グループ活動してる歌手がすごく羨ましかったです。僕たち解散したわけじゃなくてソロ活動をメインにしてたから、僕らも今出られたらいいのにって思ったり、早くアルバムをレコーディングして出なきゃとか。出したのもありますけど。他のグループが楽屋でふざけてたり写真を撮ったりしてるのを見るとすごく羨ましい。自分たちにもあんな時期があったのに。いつかまたあんな日が来るよなって考えたりして。ステージやパフォーマンスを見ると、少し羨ましいです。早く除隊したらいいのにって思いもあるし、僕も早く行って来なきゃと思ったりします。

Q:韓国では珍しく10年以上に渡る長寿のアイドルグループですが、その原動力は何だと思いますか?
A:原動力…。僕が人に聞いたのは「君たちはチームワークがいい」、またある人たちは…「賢い」(笑)と、それもよく聞きました。けど僕らはそんな事よりも...。始めはチームワークが重要でした。チームワークのために殴り合いのケンカもしたし、時にはお酒を浴びるほど飲んであれこれ話を交わしたり、時には一緒に泣いたりもしてその過程をずっと過ごすと、家族みたいになるんです。いないと心細いし寂しいし、何してるか電話やメールしたり、また長い間話してなくて突然会ってお酒を飲んだりすると面白い話も出て来るし。ソロ活動のエピソードなんかも話したりします。すると、時が随分流れたんだなって。多くの新人歌手が出て来たから、そんな話もよくします。あいつらすごくカッコいい。自分たちもカッコ良かった(笑)ってそんな話もしたり、幼稚な話もたくさんします。見てると家族みたいです。兄弟でも離れてたり長い間会わない事も多いですよね。中秋だとかそういった日があるじゃないですか。家族が集まる時に会うと顔見るのもせわしない。忙しそうだねって話したりして、本当に家族みたいです。

Q:家族のような力が原動力となって、10年間愛憎相半ばして…
A:そうです。見られないようなものもすべて見ました(笑)
(見られないようなものもすべて見ました、という言葉が重いですね)
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by dimpleandy | 2010-03-16 11:14 | エンディ’s SPIRIT
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インタビューは場所をzepp tokyoに移します。

「こうして来てみると、色々思い出す。神話のファーストコンサートをしたところですけど...そうだ、メンバーとこれに乗りたいって言ったんです(観覧車)。本当にしみじみするし、また来てみると
6人でもう一度ここでコンサートしたいです」とエンディ。

Q:神話デビュー前の練習生時代が大変だったそうですが、どんな点が一番大変でしたか?
A:誰もが大変だったと思います。大変じゃないというのはウソでしょう。準備過程が少し大変です。ステージのために色々と学ばないといけないけど、一つ一つ身につけるのは難しかったです。僕は出来るのにどうしてダメなんだろうと思ったし。出来ると思い続けてやっているといつかステージに立つ日が来るみたいです。その過程が大変なのであって、それ以外は楽しいです。幼い年頃に遊べなかったのが一番きつかったです。友達が遊び回ってる時に練習ばかりして、そういうのが一番辛かったです。デビュー時は高校生で、知っての通りその頃って友達を作って恋愛もして劇場にも行ったり、友達はやってるのにそういうことが出来ない時には、僕はここで
9~10時間毎日休まず練習して、それってちょっと...。友情ってあるじゃないですか、すれ違いましたね。遊び盛りに練習生として練習して、練習生たちと友情を分かち合って...。だから神話の6名を見ると、年上も同い年もいるけど、一緒に過ごして一番いいのは家族みたいなんです。殴り合いなんかもよくありましたし、本当に大きい社会的な力もあるでしょうけど、そういったことを通じて色々と学びました。学んだとは何かというと、若くして社会に飛び込んでその点でも学んだし、次第に人をわかって、あんな人やこんな人がいるって、普通辛い時には自分の話からしてしまうものだけど、一緒に仕事をして人の話を聞くと、僕の大変さなんてこの人に比べたら大したことない、そう考えたりもして、とても良かったです。いいんだけど、学ぶのが早過ぎ(苦笑)

Q:大変な時にエンディさんの心をつかんだ人がいたなら...
A:いました。まず一番は両親です。きつくて疲れた時は甘えるし泣きもするし、家族とビールを飲みながら色々話したりもしたけど、僕の心を慰めてくれるのは両親だけでした。始めは「ほらごらん大変でしょ。思った通りになんてならない。生きて行きながらその過程を感じてこそ、一歩一歩踏みしめていける。誰も単純に最初から上手くいく人はいない」と言いました。その言葉は正しいし、練習を放棄してはいけないと思って。いつも慰めてくれるのは両親でした。
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by dimpleandy | 2010-03-14 22:51 | エンディ’s SPIRIT

「Andy Adieu Special」 1

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先日のスペシャルインタビューを、少しずつ何回かに分けて紹介していきます。M-netさんの字幕をそのまま引用させて頂きますが、日本語として「うん??」と思うような箇所があり、文法的におかしな部分は直しました。そのままにした部分もあります。そのあたりは前後で察して頂ければと思います。(使用している写真はインタビューとは関係なく、京畿道の案内写真です)
冒頭は屋外でした。よく見ると、公園ですがベンチではなく大きな石に腰かけていました。夕暮れに近い午後。傍に大きな木もあり、素敵なセッティングでした。今回のインタビューがとてもスムーズなのは、間に通訳を介していないからだと気づきました。通訳さんがどうとかいうことではなくて、聞き手が韓国語を話せる為会話が中断されないのです。

Q:日本で初めてファンに会った時のことをおぼえていますか?
A:僕が初めて来た時にはすでに神話のメンバーは来ていて、プロモーションをしてました。合流して5集の時に来たんです。あの時...初めて来たにもかかわらずファンが僕の名前のプラカードを掲げて、アンディと名前を叫んだ時には気分が弾みました。4集の時には抜けてたのに僕を知ってる?僕にとっては初めてのプロモーションなのに。あの時のことは忘れられませんね。多くのファンではなかったけど、僕を知って応援してくれるファンがいたということ。他の国から来たのに僕の音楽や個人的な部分を気に入ってくれて、本当に有難いし感謝だし。次は必ずソロとしてデビューして来なくてはと、そんな思いでいっぱいでした。
(一人遅れて活動を再開した彼にとって、自分の名を呼んでくれるファンの存在がどれだけ力になったことでしょう。しかし、その当時すでにソロ活動のことを考えていたなんて....意外...)

Q:日本でもデビューされて、武道館でも公演されました。日本のアーティストにとっても武道館で公演することは夢なんです。
A:僕たちが武道館でやると聞いたとき信じられませんでした。当時最高のアーティストだけが行くところだと聞いていたので。大規模な所に大勢いらして歓声をあげた時、バックステージでスタンバイしていて、照明が点いて音楽が流れて僕らが登場した時のあの歓声は今でもはっきり心の奥で聞こえます。

Q:今まで神話やソロとして日本のファンと共にした特別な日は?
A:特別な日...(ぼーっとしばし考える)。始めにも言った通り、神話の時には僕を知っていてくれたことがとても嬉しかったし、ソロとして日本に来た時には僕がソロのステージを一人で引っ張っていけるかと正直言って怖いし心配だし、言葉が通じないからどうすればいいかわからないし...。けどステージに立って僕が韓国語で話した時の反応はとても温かかったし、僕を理解してくれて包んでくれて、そういう心にすごく感謝しました。それで、ここに来る時にはしっかりと準備して来なくてはと思いました。
(そうですよ、エンディさん。しっかり準備してきてくださいよ~(爆)

Q:アンディさんだけの特別な日がありますか?アンディさんだけの記念日。
A:僕だけの記念日ですか...(しばし考える)。単独コンサートに来た時に、終わって会食をしますよね。会食に行った時にファンが外で待っていて、あんなにたくさんの方が来るとは思いもしなかったんです。たくさん来て応援してくれて、会食の場にまで一緒にいたのは、見方によれば他の国から来てやってるステージを喜んでくれてそこまでついて行くのって容易じゃないですよね。あれは僕にとってはとても嬉しい日でした。それで記憶に残ってるし、日本だけじゃなくて中国・台湾や各国で愛して応援してくれるんですけど、僕は日本て韓国みたいに何て言うか...積極的ではないと思ってました。いつも遠くから見守って応援してくれて、そんなファンだと想像してたんですけど、積極的について行って協力して色々としてくれるから、印象が壊れながらも、もっと良くなったりして、その人たちに近付きたくなって...。そんな思い出があります。僕だけの...特別な思い出です。
(食事の時間まで追いかける...このあたりの受け止め方は、日本の歌手や俳優さんとかなり違うように思います。エンディさんは嬉しかったのですね。そう言えば、ファンが作ったお弁当を食べてくれるという韓国の風習も日本のファンにとっては驚きでした)
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by dimpleandy | 2010-03-12 02:41 | エンディ’s SPIRIT

心に沁みる言葉

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正直言ってあまり期待していなかったのです、テレビ局の特集とやらに。今まで何度も期待しては裏切られてきたし。特にエンディペンには、いつの間にか染み付いた諦めのようなものもちょっとあったりして...(苦笑)。
昨年末のコンサートを中途半端に見せてくれて、後は入隊映像、そしておきまりの過去のPV映像のオンパレード、そんな風に思っていました。まさかあんな設定でじっくりとエンディの話が聞けるとは...。M-netに感謝。
屋外のベンチ(あれはどこでしょう?)や、しゃれたお店(テーブルにはワインと軽食が)での落ち着いたインタビュー。騒々しくない、聞き手に徹するインタビュアー。良い機会を得て、可愛くて恥ずかしがりのエンディとは全く別の、大人で落ち着いたカッコいい男性がそこにいました。練習生時代のエピソード、初めて聞いたヘソンさんとの関わり。デビュー後の大変さ、メンバーとの絆、恋愛観、軍隊について、除隊後の計画等。おそらく波乱万丈と言ってもいいくらいの過去を、決して大げさに語るわけではなく、むしろ淡々としかし丁寧に、少しはにかみながら語るエンディ。「いろんな人の話を聞くうちに、僕の経験した大変さなんてこの人に比べたら大したことない、と思いました」そんな風に言える彼が一回り大きく見えました。チェックのつもりで見始めた映像を、いつしか私は食い入るように見つめていました。このインタビューは、私が噛み砕いた表現ではなく、きちんと彼が話した通りを書き残しておきたい。だから、あと何度か見て続きを書きます。
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by dimpleandy | 2010-03-09 02:38 | エンディ’s SPIRIT

Andyは心のオアシス


by dimpleandy