Dimple ☆Andy

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SHINHWAがSHINHWAである証

ファンミの最中にふとエンディがこんなことを言いました。「僕は身近な人たちからはよく無愛想だと言われます」。このことは過去のインタビューでも聞いたことがありました。今の彼からは想像もつきませんが、私がエンディを好きになって初めて参加したソウルのファンミーティングの時も、エンディは物静かで、楽しいのかどうかよくわかりませんでした。今日は機嫌が良くないのかなぁ?なんて心配したのは後にも先にもあの時だけです。
ソロ活動を始めたばかりの時は、果たして彼は本当に日本に来たいのだろうか?と思ったりしたこともありました。でも、この日エンディは、会場をゆっくり見渡しながら、本当に来て良かったと思っているように見えました。ずっと壇上で泣き続けるファンを抱いた時、自分がこんなにみんなに愛され待たれていたのだということを実感したと思います。
ソロ活動が軌道に乗り始めた頃、日本のk-pop番組でエンディのミニ特集が組まれたことがありました。その時「今までで一番腹が立った時はいつ?何に対して?」という問に、「今まで、頑張れる環境にありながら頑張らなかった自分に対して無性に腹が立つ」と答えました。私は驚き、そしてやっとエンディは動き出したのだと思いました。エンディペンが常々抱いていた「もうちょっと積極的になれば...。結構何でも出来るのに、もったいない...」という切ない思いが届いたかのように、彼は殻を破って行きました。

ファンミーティングの最後、エンディは思いを噛みしめるように改めてファンに語りかけました。兵役の間に若いグループが次々デビューし、自分はもう忘れ去られた人になるのではないか?除隊した時、果たして自分の居場所はあるのだろうか?と不安でたまらなかった。だから、今日こんなにたくさん集まって下さって本当に嬉しい、と。それは大げさでなく、過去の例を見ても容易に想像できる事だったと思います。

でも、シナは常に先を行き、ジンクスを跳ね飛ばして行くのです。
「既にダンスのレッスンは始まっています。僕が帰ったらレコーディングも始まります。SHINHWAがあってこそのANDYなのです。来年は皆さんにSHINHWAがSHINHWAであることを証明してみせます」と力強い言葉を残して去って行きました。SHINHWAがSHINHWAである証とは何か?来年が楽しみでなりません。
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by dimpleandy | 2011-12-28 02:22 | エンディ’s SPIRIT

成長の証 3

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(画像出処:Absolut Shinhwa様)

射撃のゲームで新しいエンディを発見した私たちは、その後のファンと共にするゲームで、いつもの優しくて温かいエンディに触れることが出来ました。
先にも書いた通り「エンディのどこが好きか?」で盛り上がった際に、どこからか「目」という声が上がり、それを聞いたエンディは慌てて、「目はコンプレックスがあります。一重ですから」と。すかさず椎名さんが「大丈夫ですよ~。日本の女性は一重まぶた大好きですから」とナイスなフォローをしてくれました。私もエンディの目は好きです。とても美しい切れ長の一重まぶたですものね。
次に「10年後のエンディは?」という問に、「エンディは大人」と言ってくれたファンの方が、今度は「エリックを超えるラッパー」と書き、またもや場内大受け。「ラップでエリックさんを超えることは難しいけれど、3年後には別のことで抜いてみせます」とエンディ。さて、別のこととは?エンディは「ダンスで勝ちます」と答えましたが、彼の本意は別のところにあるような気がしたのは私だけでしょうか?このあたりの、謙虚ではあるけれども一応アピールする姿勢は、今までのエンディには全くなかったものだと思います。
「10年後も今と変わらない可愛いエンディでいてほしい」には、禿げるかもしれませんよ、と答え、せっせとお顔をリフティング(可愛い)。エンディ本人の予想は「結婚し子供が3人」でした。しかし、10年前にも実は全く同じことを答えていたと話し、一人で受けるエンディ(笑)。
続いて、ファンと競うゲーム。エンディに勝てば色々嬉しいことをやってもらえます。例えば、お姫様だっこ、バックハグ、愛用品プレゼント、手をつないで会場内一周、歌のリクエスト等。これは絶対にエンディが勝ってはいけないゲームなのです(笑)。「僕は負けず嫌いなので、つい本気で戦ってしまいます」とやる気満々のエンディを尻目に、あらゆる奥の手でファンを勝利に導く椎名さん。一人目は熟女なマダム。椎名さんのおかげで大勝利を得た彼女は迷わず場内一周を選び、後部席のお仲間にエンディをお披露目。付近はタッチの嵐(笑)。次の女性はお姫様だっこを選択。全然太っていない方だったので、エンディも余裕。あまりの嬉しさにフラフラになりながらも、上気した面持ちで「とてもいい匂いがしました!」と彼女。そうでしょう、そうでしょう(笑)。最後の一人は、抽選に当たって壇上に上がってからずっと泣いていた女性。心配した椎名さん思わず「おばちゃんが代わりにゲームやろうか?」。場内爆笑。エンディさすがに慌てて、「もう、僕の負けです」(偉い!)。そして彼女は泣きながらもしっかりバックハグを選択。これはいいですよ。私ならこれか愛用品だなぁ。大人になったエンディはバックハグも包容力満点にこなし、客席をうっとりさせたのでした。
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by dimpleandy | 2011-12-23 01:43 | エンディ’s SPIRIT

成長の証 2

今回のファンミーティングの楽しさは、きちんと準備をしてくださったスタッフの頑張りと、絶妙な司会を繰り広げた椎名女史に負うところが多かったように思います。椎名さんはエリックのファンミでおなじみの方だそうですが、他の方のファンミに行ったことがないので、私は初めてでした。下手な芸人よりよっぽど面白い捨て身の「太鼓持ち」的盛り上げに、笑いっぱなしの2時間でした。特に、エンディのいじり方が抜群で、通訳さんや椎名さんの方ばかり向いて話しそうになるエンディに、「私ばかり見つめられると、可愛くて食べちゃいそうになるので、もっと会場のファンの方を見て下さい」とナイスな突っ込み。椎名さんの方を向くたびに客席を指差されるエンディ。軍服務中、皆で除隊後のことを話した時には、「日本に行ったら〇〇を食べたい」とか「××に行きたい」とか、そういうことを話していたそうです。「今回久しぶりに日本に来れたので、クラブに行ってお酒を飲みながらゆっくり音楽を聞きたい」と語ると、どういうわけか椎名さんに「エロい~」と返され、戸惑って一気に真っ赤になってしまったエンディでした。
しかし、軍隊での活動を生き生きと話すエンディに、椎名さんが「とても楽しそうにお話されますねぇ。軍隊生活は楽しかったのでしょうか?」と尋ねると、さすがに「軍隊での生活を楽しいと思う人は、いないと思います」ときっぱり。椎名さんもすぐに「反省します」と答えました。このあたりのやりとりは良かったなぁ。
紹介された軍隊での写真には初めて見るものもあり、パラシュート降下訓練や災害の復旧作業など、真剣に取り組むエンディの表情は使命感と充実感に満ちていました。陸軍でなぜパラシュート?と思ったのですが、空軍のインタビューに行けと言われて訓練に参加したら、上官に「君は出来そうだからやってみたら?」と言われたそうです。結局6日間で一通りのメニューを空軍の兵士たちと一緒に学んだそうですが、上官の目にそう見えたということは、きっと本人が興味津々の様子で見ていたに違いないと思います。実際、ちょっとやってみたいなぁと考えていたのではないでしょうか?なんてったって運動神経は抜群ですから。パラシュートがうまく開かなかった場合の対処法や、不時着した時のゴムボートの操作など、どう生き抜くかという訓練はそれ自体が危険と隣り合わせで、身を持って体験したエンディは、これからの人生を生きていく上でとても勉強になったと語っていました。メンバーと一緒にそういう事態に遭遇しても、僕一人が助かるでしょうというコメントも(笑)。ブラック健在。
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by dimpleandy | 2011-12-22 02:22 | エンディ’s SPIRIT

成長の証 1

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行って参りました、東京。強烈な雨女を自覚する私の不安をぬぐう快晴。エンディパワーと思われます^^
もうもう、最高に楽しい一夜となりました。多少予想していたとは言え、エンディの成長ぶりに驚かされました。常々書いていますが、私はエンディ=可愛いの図式が時にはとても残念で、自分ならもっと他にも色々魅力を語れるのにと思って来ました。確かに照れ屋で可愛いけれど、沈着冷静で、大人で、とても几帳面。すごく優しいけれど、超負けず嫌いで時にはブラックで、と色んな顔を持つ人なのです。そんな彼の見えにくかった魅力がいよいよ前面に出て来たファンミーティングだったと思います。
成長したな―と思った事、
1.体が出来ている。これはまさに軍隊生活の成果でしょう。細いなりに逞しくなったというか、お腹に一発お見舞いしたらきっと固いだろうなぁと思わせるbody。長袖のTシャツ姿がセクシーでした。

2.「俺は過酷な兵役をやりとげたぜ」という、自信のようなものが感じられる。余裕すら。落着きと言うか。

3.必要以上の謙遜(引っ込み思案的な)をしない。自分の魅力を肯定的に認めることが出来るようになっている。
4.非常によくしゃべる。そのうえコメントが的確。笑いを取ることも出来る。

つまり、軍隊生活をやり遂げたことと、teentopのプロデューサーとして上に立つ立場になっていることが、エンディの中に一本筋の通った「核」のようなものを生み出し、それが自信につながって、彼を一回りも二回りも大きく成長させたのだと思います。
抽選で選ばれて壇上に上がったファンの方が、エンディのどこが好きかと問われ、「神話の中で一番大人だから」と答えたのは、ナイスでした。よくぞ言ってくれたと思いましたが、本人も「今の答えはとても嬉しい」と喜んでいました。そして、「メンバーそれぞれ一人でいるととてもちゃんとした人たちなのに、6人で集まるとああいう風になってしまうのは一体何なんでしょうね?」とフォロー(?)していましたが、きっと兄さんたちは、エンディがいればふざけていても重要なことはしっかりメモっといてくれる...とか思っているんでしょう(笑)
はるか昔デビュー前の合宿時代、寝ている兄さんたちのかわりに朝の代返をしていたエンディだもの。

ファンミのことを全部書いていたらとーーっても長い文章になってしまうので、少しずつ区切って書いていきます。例のごとくスローペースですが。
ファンミーティングの内容をことこまかく書くつもりはありません。あくまで私の感想のみで。すみません。

今回、一番最初に感じたのは体つきが変わったなということでした。エンディは決して長身ではないけれど、元々バランスのいい体型なのです。ただ、色白で肌が綺麗なのでほわほわした雰囲気があって、筋肉のイメージとは遠い人でした。でも、さすがに締まりましたね。そして、当然ながら姿勢がいいです。モデルガンで的を射るゲームで、「本物の銃しか扱ったことがないから上手くいくかなぁ」というコメントに、おお!言ってくれるじゃない!と思いましたが、射撃用のサングラスをしピストルを構えて立った時には思わず見とれました。軍時代に好成績をあげたという射撃の腕をリアルに再現し、まんざらでもない表情のエンディ。この人を、ただ「可愛い」だけで括ってしまうのは、それこそ「的外れ」だと思います。
そうそう、噂の金髪ですが、あれは普通の金髪とはかなり違いますね。何より上品な色合いです。色を決めた方のセンスを感じます。髪が短い間は、黒髪だとこれから入隊する人みたいだからと話していましたが、実際とても似合っていました。全くの余談ですが、「タンタン」の主役も出来たのでは?(笑)
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by dimpleandy | 2011-12-20 03:07 | エンディ’s SPIRIT

なぁるほど^^

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ふぅ~、探した、探した。画像求めて何時間。yahoo!taiwanではうまく見つけられず、悪戦苦闘。ならば奥の手、と中国「百度」を探したら、ありました、ありました。韓国メディアより扱いいいんじゃない?というくらい。ありがたや、中国ペン。
どうです、この何とも言えぬ不思議な色合い。私、金髪は嫌いなんだけど、これは悪くないですね。びしっと決めないとおじいさんになっちゃうけど。おしゃれだわー。さすが、わかってる。
きっと除隊が近づいたあたりから色々考えてたのね^^。ますます18日が楽しみです。
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by dimpleandy | 2011-12-06 03:08 | エンディの顔

Andyは心のオアシス


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