Dimple ☆Andy

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真夜中、パソコン内を探しまくって、見つけた1枚。ああ、懐かしい^^
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こちらは初めて見たコンサートと同時期の写真。これ自体は2004年の暮に音楽賞を総なめにした時のものだと思いますが、私たちがコンサートで見たのと同じ衣装です。
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私のブログに今日初めて訪れてくださった方は、この画像を見て、ああここも止まってる...と思うかもしれない(笑)。10集活動真っ盛りなのに昔のことばかり書いている骨董屋まんね堂のブログに、毎日来て下さる方がいて、本当に有難いやら申し訳ないやら。
私とて最新情報はくまなくチェックしているんですよ、と一応言い訳してみる。ここに載せる時間も技も持ち合わせていないためスルーしているだけで、もちろん現在進行形のSHINHWAが大好きです。過去も現在も全部ひっくるめてシナとエンディを愛しているので、昔は良かった...と浸るつもりは毛頭ありません。

ON THE ROAD を書くにあたって久しぶりに昔の日記を読み返してみたら、すでに書いたことのある話をまたもや蒸し返していることに気づき、本当に情けなくなりました。(昔書いた物は、自分の文章なのに面白かったけど)。初コンサートのくだりは2006年12月の「今だから話せる話」を読んでみてください。笑えるから。
でも、この後初コンサートを経て最初のソウルコン経験あたりからは今まで全く触れていないので、そのあたりは丁寧にたどって行こうかなと思っています。

2005年のコンサート時、1曲も知っている曲がなかったにも関わらず私と親友をヒートアップさせてくれた1番の曲は「Wild eyes」でした。こんなすごいダンスは初めて見ました。2005年の1月と言えばシナが「Brand new」で歌謡大賞を獲った直後で一番油の乗り切った頃でしたから。が、一方で、今思えば最初の大きな山を越えた後の疲れのようなものが見え始めた時だったかもしれません。その証拠に、初めてで舞い上がっている自分とは違い、もっと以前から応援してきた方たちのこの大阪コンに対しての感想は芳しくありませんでした。その後の東京公演で持ち直したようですが。
もちろん私にもささやかなこだわりはありました。なぜソロコーナーがミヌさんとヘソンさんだけだったんだろう?なぜメンバーのお父さんが1曲歌ったのだろう?そして、すでにエンディペンとなっていた私の最大の疑問。今日がエンディの誕生日なのに(正味のその日なのに)なぜハッピーバースデーコールがなかったのだろう?(今なら絶対あるよねー)
こうして、記念すべき一日は、シナペンとしての高揚する気持ちと、エンディペンとしての複雑な気持ちの両方を抱えて幕を閉じたのでした。
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by dimpleandy | 2012-04-27 02:10 | エンディペン's SPIRIT
初コンサート(2005.1.21)の前夜、さすがにSHINHWAのことを全く何も知らないのはまずいと思い(遅い!)自分の持っている資料を漁り始めた私でしたが、当時持っていたK-POPのアルバムは、知人が送ってくれた「S」の「SWEAR」だけでした。しかし、「○さんなら絶対好きだと思う」とプレゼントして頂いた通り、そのアルバムは私の好みのど真ん中直球ストライクという感じでした。三人の内の一人がシン・ヘソンという人だと教えられていましたが、その人とSHINHWAとは頭の中でうまく結びつきませんでした。
しばらくして、数日前にある方が送って下さってまだ見ていなかった録画ディスクのことを思い出しました。これは韓国の芸能情報番組をいくつかピックアップしてダビングしてくれたもので、ほとんど俳優さんのニュースばかりでしたが、たった一つ異質なもの(笑)が入っていました。それが、「SHINHWA学生服CM撮りの裏側」というもので、おっ、これだけでも見ておこう、と再生。それがすべての始まり(笑)
当時国民的美少女だったムン・グニョンちゃんを相手に、お兄さんたちは相変わらず茶目っ気たっぷりに、楽しく撮影をしていました。多少とうがたってはいましたが、まだまだ学生服もいけました。その時6人の中に好みのタイプの青年を見つけました。私が芸能人に一目惚れするときの三大要素。細身で色白で肌が綺麗。基本6人皆そうでしたが、なんとなくピンと来るものがあったのです。あとは声だけだと思いました。全員並んでインタビューが始まった時、この人はどんな話し方をするのだろうと楽しみにしていました。ところがなんと、結構長かったインタビューの間、その青年だけは一言もしゃべらなかったのです。えっ、うっそ~と思い、すご~くモヤモヤしました。
こうやって、私はエンディの魅力にからめ捕られたのです(笑)。

※こんなの読んで面白い人いるのかなぁ?と思いつつ….続く(笑)
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by dimpleandy | 2012-04-25 02:04 | エンディペン's SPIRIT
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ファンクラブのチケット、当選しました。私も友人も。色々あったから申し込みが少なかったのかしら?それとも運が強いの?(因みに、最近はかなり衰えましたが、昔々私はくじ運の強い人間で、イベントで一人抽選に当たったりということがよくありました)

さて、ON THE ROADの続編。ON THE ROADという言葉にはいろんな意味がありますが、「途上」と訳して、国民的アイドルを目指すSHINHWAのペンとして自分も発展途上にあると考え、少し過去を振り返ってみたいと思います。ところで、「国民的アイドル」って、もうなってるんじゃないの?と思ったりしたんですが、この10集活動がなかったら、やっぱり過去のグループになっていたのかもしれませんね。4年ぶりの音楽番組出演とか、8年ぶりの1位とかの言葉を耳にすると...

私がSHINHWAのコンサートを初めて見たのは2005年の1月でしたが、それより前2003年2月に、初めて動くSHINHWAをテレビで見ました。日テレ系列の番組で、ユンソナさんが雨上がり決死隊の二人に今現在の韓国を案内するというもので、韓国のイケメンを見て男を磨いてもらおう(笑)と、歌番組を収録中のスタジオへ。そこに現れたのが「今一番人気のSHINHWAの皆さん」だったのです。その時のメンバーは今よりずっと若かったのに大人しくて、でもスタンバイすると会場の歓声はすごいものでした。歌の間奏で雨上がり決死隊のギャグをやるという無茶振りにもミヌさんがこたえてくれて、ユンソナさんは感激していました。へぇ~この人たちが一番人気か…。なんか、垢抜けないなぁと正直思いました。まさか、その後どっぷりはまるなんて思いもせずに…

そして2年後、初コンサートの前日に、私は某DVDで、運命的とも言える映像を見ました(笑)。
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by dimpleandy | 2012-04-23 03:02 | エンディペン's SPIRIT
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ON THE ROAD(2)を書きかけていましたが、それは後日に回すとして、今夜はまずお祝い。私も小さなワイングラスで乾杯しました^^。お酒はあまり強くないのでほんとなら深夜のコーヒーブレイクといきたいところですが、実はエンディが入隊した時、願掛けの意味を込めて、自分にって最高にくつろぐ“書斎で深夜コーヒーを飲むこと”を禁じたのです。除隊したら大手を振って深夜コーヒー復活と思っていたのですが、やめたとたんエンディが体調を崩したらこわいなと思い始めると気になって、なんとなく元に戻せないのです。
ま、そんな私のことはさておいて。
嬉しかったですねMカ1位。シナがカムバックした時、順位なんて関係ない、私たちのところに6人で戻ってきてくれただけで幸せだという思いがありました。ただ、もしガチンコの勝負をしたら若い後輩たちに勝てるのだろうか?売り上げは?リクエストは?恥はかかせたくないし...という懸念が、わずかだけれどありました、私は。
だから、余計、今夜の1位は嬉しかった。満身創痍でがんばっている6人の心底嬉しそうな笑顔を見れただけでも幸せでした。番組MCがトニーさんというのも良かったですね。
そして、速攻でツイッターに残してくれた写真と、メンバー全員のコメント。中でもリーダーの「今週皆さんが決意して1位に導いて下さったこと皆知っている~有難く受けますね、サンキュー♥」のコメントがすべてでありました。
神話☆最高!
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by dimpleandy | 2012-04-20 01:54 | エンディニュース
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(写真はツィッターから拝借したものです。KBSの番組内の企画で、抜き打ちに花見客でにぎわう汝矣島公園に現れたシナ。この写真はその後弘大に移動してからのようです)

珍しく落ち込んだ先週のMカ。彼らの懸命さと4位という順位がどうしても自分の中で折り合いがつかなくて...。カムバック後の彼らの頑張りようは、ほんとに心配になるくらい。実際、肋骨が折れちゃってるドンワン、歩けなくなるほど膝を傷つけたへソン、いまだコルセットを離せないエンディという、満身創痍。むー。
若い子たちの良きお手本になろうとする気負いや、様々なプレッシャーをすべて背負い込んで気合のダンス。だから、時々見せる昔ながらのいちゃいちゃに、心底ホッとします。
後であちこちのブログを読んで回って、そうか、今回の集計には追加発注分の数字が入っていなかったんだとわかり、逆に売り上げ数字がほとんどないのにファンの投票であそこまで行ったチャンジョパワーに頭が下がる思いで、改めて自分にカツをいれました。
皆さん、ファンクラブのコンサートチケット申し込みはされましたか?私はとりあえず横浜2daysを申し込みました。神戸はすでにぴあで確保済です。普通の席(笑)。アリーナよりスタンドの方が好みですが、ファンクラブの座席枠はすべてアリーナですかね?
出来たばかりのファンクラブで、対応が後手後手に回り、段取りの悪さを露呈しているようですが、もしかしたらあちら側では「日本人はなんてせっかちなんだ」とか呟いているかもしれませんね。
OWの社長の失態には、今さら言うべき言葉も見つかりませんが、事件後「神話はOW社とは何の関係もありません」という公式コメントに、そのバッサリ切られたOWの運営するファンクラブに委ねるしかない日本ペンの寂しさを感じたのは私だけではないと思います。

K-POPファンを長く続けていくには、かなりの忍耐と寛容を必要とします。7年間で体にしみわたりました(笑)。先日「私は2005年にシナのファンになった」と書きましたが、それまでK-POPのコンサートに行ったことはありませんでした。K-POPは当時まだまだほんの一部の人たちにしか浸透していなかったのです。私は先に韓国の俳優さんを好きになりました。しかし、基本ナマで(演劇かコンサート)見たい私には満足できませんでした(日本にも好きな俳優さんがいて、シナ以外に二つのファンクラブに入っていますが、どちらも舞台で活躍されている方たちです)。
2004年の暮れに某オフ会で、K-POPの素晴らしさを私と親友に教えてくれた人がいました。
「神話のコンサートに行ってみませんか?」と誘ってくれたJさんのその一言がなかったら...。そして、「見たい!」と言いながらご贔屓の俳優さんの舞台公演と日がかぶることを心配してなかなか動こうとしない私を尻目に、2枚のチケットを頼んでくれた親友がいなかったら...私は今ここにいません。初めて見たコンサートは衝撃的でした。彼らにとって決してベストパフォーマンスでなかったにも関わらず、です。
一瞬で虜になった私と親友に、Jさんはシナペンになる心得のようなものを伝授してくれました。それは「信じられないようなことが頻繁に起こる。イベントはその日になるまで実際に開催されるかわからない。直前中止なんてざらにあるということをまず肝に銘じておいて」。つまり腹を括ったうえで応援せよ、という覚悟の決め方のようなものでした。
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by dimpleandy | 2012-04-16 03:09 | エンディペン's SPIRIT

実物はもっと綺麗?

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今さら言うまでもなく私はエンディペンですが、一番幸せだと感じるのは、SHINHWAの一員として活動しているエンディさんを見る時です。なので、毎日怒涛のように上がってくる6人一緒のニュースや写真や動画が見れる今は夢のようで、出来ればこのまま365日6人で…などとせんない思いを抱きつつ、よそ様のサイトを訪問しています。このブログで紹介したいのはやまやまですが、エンディさん一人でも追い切れていない現状ではいかんともし難く、毎日せっせと情報をアップされている管理人さんたちはすごいなぁと尊敬の思いで見させて頂いているわけです。見に行く時間はあるんかい、というつっこみはこの際隅に置いとくとして(笑)。

ところで、「生で見たら、エンディはすごくカッコ良かった」とか「実物のエンディはもっとずっとハンサム」というような書き込みをよく目にします。前にも結構あったし、今回のソウル公演の感想でもかなり見かけました。そうでしょ、そうでしょ、とほくそ笑みつつ、ふと我に返ると、みんなエンディのこと今までどう思ってたの?と複雑な思いに。
ええ、写真写りが悪いんです。おまけにシャイで、積極的に前に出ないから写真自体が少ない。
先日のソウル公演でのメディアの写真ラッシュを見た時、ミヌさんの被写体としての見事さには唸りました。まさに、いつどこからシャッターを切られても絵になる男(笑)。でもミヌさんだっていちいちシャッターチャンスを気にしながらダンスしているわけではないから、結局ダンスの切れがいいということなんだと思います。6人それぞれダンスもタイプが違いますから。
さて、話を元に戻して「顔」のこと。エンディはハンサムなんですが、可愛さが前に出て、その本来の綺麗さがなかなか日の目を見ませんでした(笑)。30歳を過ぎ、軍隊も経験し、その顔に男性としての歴史を刻み...と、しみじみしていたら...。3/5の記者会見のエンディはほっぺがぷにぷにだったんですね。指でつんつんしたいくらい。あら、ふっくらしてる、6人の中にいると幸せなのね、とファンとしてはそれはそれで嬉しくもありました。
しかし、Venusのあの激しいダンス。一回りくらい年の違う子たちと音楽番組で対決し、腰に爆弾を抱えながら体を張って冠番組をこなす日々。メンバー全員がどんどん顔が小さくなっていく中で、エンディもぷにぷにがソリッドになってしまいました。そして↑の写真。これは腰の状態が報じられたニュースに添えられていたものですが、「おっ!」と思った人も結構いるのではないでしょうか?ここ最近私が見た中では一番綺麗なエンディさんです。
会社の個人パソコンの壁紙にしたいけど、勘違いされそうなんだよなぁ、このポーズ(爆)。さすがに勇気がない(笑)
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by dimpleandy | 2012-04-05 00:46 | エンディの顔

神話は一日にして成らず

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渡韓前から怒涛の忙しさで、一週間たってやっと少し落ち着きました。そして、10集が今日やっと我が家にも届き、只今ヘビロテ中であります。
出発前はいつもバタバタするのだけれど、こんなに無茶苦茶な感じになったのは初めてで、「多分飛行機の中でやっと一息つけるんじゃない?」と冗談を言い合ってたその通りになりました。しかし、ほっとしたのもつかの間、核サミットとかぶるという前代未聞の出来事の中、3時に仁川に到着した我々が、検問を潜り抜けコンサート会場に到着したのは24日の18時!まさにスリルとサスペンスに満ちた幕開けとなりましたが、親切で機転のきくタクシー運転手さんのおかげで、オープニングに間に合いました。しょっぱなから誰か泣いたりして......と車内で話していた冗談が見事本当になり、感極まって泣きだすヘソンさんを見て、ああファンと共に彼もメンバーの帰還を待っていたのだなぁと胸が熱くなりました。確かに会場をぎっしり埋めつくしたオレンジのペンライトは圧巻で、2階席はそれなりに全体が見渡せて結構goodでした。

2005年の1月にシナにはまって以来かなりの数のコンサートを見て来ましたが、間違いなく1、2を争う最高のステージで、ソウルまで行った甲斐がありました。きっと若い頃とは比べ物にならないくらい準備に時間をかけたと思います。神話というグループの持つスペシャルな魅力が満載でした。ボーカルが冴えている、ダンスの切れがいい。ラップもカッコイイ...それだけなら他にもいるし、もしかしたらシナより上手い若者たちもいるかもしれない。でも、洗練されたステージングやセクシーさは、シナならでは。お茶目でコメントは面白いし(意味わからないけど)、何より顔が粒よりっていうのは、やっぱり大きく物を言いますね(笑)。だって、タイプは違えど、皆本当にハンサムなんだもの。

上の写真はMカの時のものですが、この写真大好きです。これを見てもわかる通り、その辺の新人よりもよっぽど初々しいというか、すれていない。いい意味で、いつまでも少年のような瑞々しい魅力がシナにはあります。でも、歌いだすとセクシーなんだけど......。そのギャップがいいですね。

最初に泣いたヘソンさんが、最後の最後にジャンプで膝を傷め、帰るに帰れないへんてこな気持ちのままでコンサート会場を後にすることになりました。リハが始まった頃からずっとオーバーワーク気味の6人の体調を心配してきましたが、ああやっと無事に終わりかと思った矢先の出来事だっただけに、気持ちの持って行きようがなかったです。
そして、ヘソンさんの大怪我に隠れて、椎間板ヘルニアと闘うエンディが切ないです。韓国ペンの話によると、軍隊時代に傷めた経緯があるようです。コルセットをしながらあのダンスをこなしているんですね。ヘソンさんが、「自分の怪我のせいで、今以上の負担をメンバーにかけないために痛さを全く表に出さないエンディに済まなく思う」と言ってくれただけで、エンディは充分だと思っているのではないでしょうか?うー、オトコマエだ。でも、たまにはメンバーに甘えてね。
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by dimpleandy | 2012-04-02 02:51 | エンディ’s SPIRIT

Andyは心のオアシス


by dimpleandy