Dimple ☆Andy

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いつまでも↓の記事がTOPに来るのはあまり気分のよいものではないので何か書こうと考え、久しぶりに中断していた反転ドラマを見ました。
この作品はエンディさんの出演した枠の最終回でした。最初の頃はイ・フィジェさんとの共演で面白かったのですが、この回はMCモンさんですね。モンも色々あったなぁ(遠い目)。兵役忌避疑惑で散々騒がれたけれど、今頃どうしているのかしら?
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さて、お話は、幼馴染3人の話。高校時代、転校してきたイ・ジンさんに一目ぼれしてしまったモンとエンディ。しかし、彼女はエンディに魅かれてゆき、モンはずっと片想い。親友同士なので、本心は明かさぬまま大学へ。ここでも不思議な3人一緒。しかし、ある時急にエンディがアメリカに留学することになり、すぐ帰ると言ったまなかなか帰らない。ただ、毎年彼女の誕生日に、彼女の大好きな黄色いバラが届く。5年たってやっとエンディが帰ってくる。ウキウキした心でその時を待つイ・ジンさん。しかし、帰って来たエンディはどこかよそよそしく、おまけに婚約者と称する美人を連れて来た。愕然とする彼女を見てたまらずエンディを殴るモン。その夜、彼女はエンディに確かめたいことがあった。「婚約者がいるのに、なぜ毎年バラを送って来たの?」「僕はバラなんか送っていないよ」。その答えに彼女は、モンがこっそりエンディの名前で送って来ていたのだと思い、モンに尋ねる。「あなたなのね」頷くモン。人目もはばからずキスをするエンディと婚約者を見て落ち込むイ・ジンさんをモンが慰めるうちに、二人は急接近していく。そして次の年の誕生日。彼は黄色いバラを用意してきたが、ふとあることに彼女は気付く。学生時代も含め、毎年エンディにもらっていたバラの花束は99本と決まっていた。そして、「100本目は君だ」と書かれたカードが添えられていた。目の前のモンに彼女は尋ねる。「ねぇ、これ本当に100本あるの?」「欲張りな奴だなぁ、正真正銘100本あるよ」とモン。その答えに彼女は、やはりアメリカから送られてきていたバラの送り主はエンディだったことに気付く。モンを問い詰め、今エンディが病気で入院していることを知る。モンは、あの帰って来たエンディを殴った時、こっそりエンディに芝居をうってくれと頼まれていたのだ。渡米は留学のためではなく、手術の為だったが、直前でドナーに逃げられたと。病を押して帰国したのは、イ・ジンさんに自分を諦めてもらためだった。
病院に駆けつけると、重い心臓弁膜症で入院中のエンディは昏々と眠っていた。付き添っていた婚約者は、実はエンディに頼まれて芝居をしていた従兄妹だった。必死に看病するイ・ジンさん。何も出来なくて苦しむモン。ある日急にドナー提供者が現れ緊急手術になる。モンに連絡がとれなくて、もしやドナー提供者はモンではないか?と疑うイ・ジンさん。
一年後。彼女はモンと暮らしている。エンディはやはり手遅れだった。そして、彼女の誕生日にまたもやバラが届けられる。「ありがとう」と彼女が言うと、「えっ、俺じゃないよ」とモン。実はエンディが毎年彼女の誕生日にバラを贈るように20年分先払いで予約してあったのです。ひゃー、照れるようなラブストーリーじゃありませんか!
ちなみに、真ん中の写真は撮影の合間のオフショット。こんなシーンはありませんでした。(目のクマが...)
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by dimpleandy | 2013-11-23 02:06 | エンディ’s history

断腸の思い

まさか、こんな日記を書く日が来ようとは、思ってもみませんでした。ファンミのレポートの続きを書きかけていた時にこの事件を知り、さすがに続きは書けなくなってそのまま放置していました。

活動を自粛するということは、すなわち疑惑ではなくて本当にやってしまったというわけで(実際に略式起訴されたと記事が出ていました)。唖然として言葉もありません。どちらかというと慎重で、しっかり者のイメージがあったために、「絶対間違いに違いない!」と書いて下さっていた方達には申し訳ない気持ちでいっぱいです。トニーさんやブームさんの名前が一緒に出た時点でもうダメだと思っていました。軍隊で結ばれた仲良しだったからです。全くの間違いならすぐ声明を発表したはずですがそれもなかったので覚悟はしていました。
軽い気持ちでやったことなのでしょうが、代償はあまりにも大きいです。ヘソンさんがあれだけ苦しんだことを傍で見て学習していなかったのか!と残念でなりません。
4000万ウォンですか。半端ない金額ですね。トニーさんに至っては億です。自分の会社を持ち、ある程度余裕が出来て、金銭感覚がマヒしてしまっていたのでしょう。あの、初めてソロ活動を始めた頃の後の無い緊張感をもう一度思い出してほしいです。

たった4人の神話放送は辛くて見れません。そうでなくてもドンワン欠席は響いていたのに。メンバー、とりわけソロ活動を全く封印してただシナのために尽力しているエリックの心中を思うとたまらないものがあります。teentopや100パーセントの若い子たちにマナー云々を教える資格はないですよ。
私はエンディが大好きだから、今までもこれからも。だからきちんと怒ります。ただ「待ってるからね」では済まないです。シナは今年大活躍をして、若い歌手達にリスペクトされ、年末の賞さえ期待していました。せっかく素晴らしい内容で再スタートを切った神話放送のスタッフにも多大な迷惑をかけたわけで。
そして何より懸命に応援してくれているシナチャンジョ、世界中のファン、先日のファンミで一気にファンになってファンクラブにまで入って下さった方...みんなに与えたショックは測り知れません。
ほんとにもう、何してんのよ!

エンディのことだから、こんなこと言われなくても今は食事もとれないほど反省しているとは思います。引き籠りになってお酒に頼ったりしないように。来年のシナカムバまでしっかり反省して新生エンディを見せてほしいです。
とりあえず、しばらくこのブログはお休みします。
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by dimpleandy | 2013-11-15 02:30 | エンディペン's SPIRIT

Andy fanmeeting 2013  (4)

さて、連休もそろそろ終わり。さすがにレポを急がなければなりません。エンディさんはお色直しで再登場。紫っぽい色のシャツ(説明が難しいデザイン。床屋さんの白衣のカラー版みたいな)。
やっと占いのお話です。この日私的には一番盛り上がった占いコーナー。これから自分が占いの対象になると知ったエンディさんは、ご両親が占いを好まないので占ってもらったことは今までに一度しかないとクールな構え。そこへ現れた占い師さんを見て場内にどよめきが。私はお顔だけ見覚えがあったのですが、ゲッターズの飯田さんとおっしゃるんですね。よく当たると評判の方だけに、興味津々である一方、とっても怖いというのが正直なところでした。多分相手がどんな人気者であろうとギャラをもらっていようと率直におっしゃるだろうし、それだから信頼もあって受けているのだろうし...。で、事前に名前や生年月日は伝えて基本的なことは占った状態で来られました。エンディさんの性格その1、真面目で負けず嫌いの頑張りや。物事をとことんつきつめないと気が済まない。「やり始めたら結果が出るまでやり続けるところがあるので当たっています」とエンディ。性格その2、とても優しい。優し過ぎて悪い縁も切れないようなところがある。別れた彼女のことをいつまでも思う(笑)。面倒見も良いが、少し恩着せがましい。あの時〇〇してあげたよね、と言う(笑)。一言多い(会場、受ける)。性格その3、小銭が大好き。「ああ、確かに。大きいお金には無頓着なくせに、小銭にはきっちりしています」とエンディ。彼曰く、金銭的に細かいのではなく、きちんとチェックしないと気の済まない性格らしいです。それはその通りだと私も思います。確か軍隊でも会計みたいなことを担当させられていたし。性格その4、人を差別することが大嫌いなので、偉そうな態度を取る人には反発を覚える。「それは当たっている。そのせいで若い頃は生意気と言われたこともある」とエンディ。当たっているので段々乗って来ている様子。「恋愛は...」と飯田さんが言いかけた途端、思わず身を乗り出すエンディ。女性にはとても優しい。一目ぼれするタイプだが、相手の気持ちがわかるまでなかなか動き出せない慎重派。相手も好感を持ってくれているとわかった時はすでに友達になっていて、そこ止まり(笑)。基本的にいちゃいちゃしたいタイプ。キスが大好き。で、その後が凄くて「夜の方は...」と飯田さんが言い出し、アイドルのファンミではありえないような展開に。エンディが速攻で日本語がわかる人だったら阻止していたでしょう(笑)。しかし、面白かった。ワンパターンで淡白だそうです(笑)。あまりにもイメージ通りでなぜかゆるやかな空気に(笑)。次は手相。エンディさんは相対的にいい運勢で、手相もとてもいいと飯田さん。3つのことを同時にこなす。俳優・歌手・その他みたいに。今後10年間はひたすら上昇運。今まで2年ほど、人に裏切られたり自分の将来的なことで迷っていたんじゃないですか?と聞かれ、「ハイ」と答えるエンディ。でも、これからは上がる人生。39歳までに人生の大半の財を築く。次の上昇期は70~89歳。不動産を転がして、大金持ちになるそうです。「過去に1回だけ見てもらった時も財運はあると言われました」とエンディ。
そこまでの占いの感想をを聞かれたエンディは「その通りだと頷けるところもあるし、初めて言われたこともあって不思議だ」と。初めて言われたこと、というのは、「面白いことが好きでユーモアの良き理解者である」と言われたこと。とても不思議がっていました。そこで司会者が、エンディさんから聞いてみたいことはないですか?と水を向けると、待ってましたとばかりに「いつ結婚しますか?」と質問。飯田さん曰く、2014年の年末から2015年にかけて、と超具体的。情が深いエンディさんは困っている人に弱くて、悩み相談を聞いているうちに仲良くなるそうな。お相手は同年代の共演者、とか。結構年増ですね。美人がいいなぁ(笑)。でも、ちょっと早い!そこだけは外してほしいと思ったのは私だけではないでしょう。えーーっという空気を読んで、「あくまで占いですから」と繰り返す飯田さん。そう、あくまで占い(爆)。
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by dimpleandy | 2013-11-04 01:09 | エンディ’s SPIRIT

Andy fanmeeting 2013  (3)

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神話放送の再開ももうすぐですね。「うちのエンディ、今日に限って特にきれいだね」という注釈がついております(可愛いと訳した方がいいのかな?うちの『高麗』はきれいと訳しました)。エンディペンにとってはひゃっほーな写真ですなぁ。たまりません(笑)。

さて、ファンミレポの続き。次のコーナーは「エンディの歌唱力を採点しよう!」という恐ろしい企画。カラオケで歌わされて採点されて、90点以下だったら、首にセットされた低周波マッサージ器がビリビリとエンディを襲う、というS企画。エンディのファンミって、いつもドンワンペンさんがたくさん来てくださるんですが、この日も多かった。ドンちゃんみたいに朗々と歌い上げることなんて出来ないし、どちらかというと声が細くて声量がないタイプなので、どうか無難な曲を、と変な心配。ファンがドキドキしてどうする!って感じですが、なんかね...心配。で、選ばれた曲が「ウシャウシャ」。おっ、これなら、と思ったんですが、考えてみれば6人で歌ってこその曲だから歌いにくいですよね。客席にも助けられてよく頑張ったと思います。結果は80点。で、ビリビリ。結構きますよね、あれ。黙って耐えてるエンディ。萌える(笑)。1曲で済まさない客席。次は「YO!」これはもっと大変で、息継ぎをするヒマがないとこぼすエンディ。70点。ビリビリ。客席全体がドSになった瞬間でした。
以前エンディが「僕は“可愛い”で飯を食ってる」と言った時、この人すごいわと思ったのですが、ファンがどういう自分を好きかとてもよくわかっていて、決してその本筋をはずさない。だからずっと好きでいられるんだなぁと、改めて思いました。私はプロが好きなので。
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by dimpleandy | 2013-11-02 01:59 | エンディの顔

Andyは心のオアシス


by dimpleandy